「天漢」の意味

「天漢」(てんかん)の意味・読み方を解説します。

言葉天漢
読み方てんかん
意味・例文

天の川のこと。夜空に川のように帯になって見える、無数の星の集まり。漢詩や、改まった文章の中に出てくる語。
「山の上で天漢を見上げる」

補足天の川を、中国を流れる漢水に見立てて呼んだ名。同じ見方から「銀漢」「河漢」ともいう。『万葉集』の七夕の歌には、「天漢」と書いて「あまのがわ」と読ませたものがある。季語としては秋にあたる。

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「天漢」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 水部氵:さんずい
画数 13画
音読み カン
訓読み おとこ / から
意味 中国を流れる川の名「漢水」 / 男。男子。男性の称 / 天の川 など
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