「七夕・棚機」の意味

「七夕・棚機」(たなばた)の意味・読み方を解説します。

言葉七夕・棚機
読み方たなばた
意味

五節句の一つ。七月七日の夜の行事。天の川をへだてた牽牛星と織女星が年に一度だけ会うという中国の話にちなみ、もとは女性が針仕事や書の上達を願った。いまは笹竹に願い事を書いた短冊をつるす。

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「七夕・棚機」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 2画
音読み シチ / シツ
訓読み なな / なな(つ) / なの
意味 ななつ。七番目。七つ目 / ななかい。しちど。ななど。また、何度も。何回も
部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 3画
音読み セキ
訓読み ゆう / ゆう(べ)
意味 ゆう。ゆうべ。夕方。日暮れ / 夜 / 年や月の末
部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み ホウ
訓読み たな
意味 たな。板などを水平にかけ渡して、物をのせるもの
部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み キ
訓読み はた / おり / からくり / きざ(し) / はずみ
意味 はた。はた織り。はたを織る道具 / 弩(はじき弓)の矢を発射する仕掛け など
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