「五節句・五節供」の意味

「五節句・五節供」(ごせっく)の意味・読み方を解説します。

言葉五節句・五節供
読み方ごせっく
意味

江戸幕府が式日と定めて重んじた、一年の五つの節句。人日(正月七日)・上巳(三月三日)・端午(五月五日)・七夕(七月七日)・重陽(九月九日)をさす。明治六年(一八七三)に公の行事としては取りやめになったが、民間には残った。

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「五節句・五節供」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み いつ / いつ(つ)
意味 いつ。いつつ。数の名 / いつたび。ごかい。ごど など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 13画
音読み セツ / セチ
訓読み ふし / ノット / みさお
意味 ふし。よ。竹のふし。草木のふし。体のふし。つなぎめ。結合している部分 など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み ク / コウ
訓読み あ(たる) / ま(がる)
意味 文章・言葉などのひとくぎり / 曲がる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み キョウ / ク
訓読み そな(える) / とも
意味 そなえる。そなえ。神仏などにものをささげる など
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