「供」を含む熟語・言葉 — 77 件
「供」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
供(とも)
付き従っていくこと。また、その人。従者。
子供は教え殺せ、馬は飼い殺せ・馬は飼い殺せ、子供は教え殺せ(うまはかいころせ、こどもはおしえころせ・こどもはおしえころせ、うまはかいころせ)ことわざ辞典
子どもは徹底的に教育し、馬の調教も手加減するなということ。 「馬は飼い殺せ、子供は教え殺せ」ともいう。
影供(えいぐ)
神や仏、故人などの絵や像に金品を供えて祭ること。また、その供えた物。
永代供養(えいたいくよう)四字熟語辞典
長い年月に渡って、故人の死後の幸福を祈り続けること。 または、寺院や霊園に永代に渡って故人の忌日や彼岸などに読経をして、死後の幸福を祈り続けてもらうこと。
怠け者の節供働き・横着者の節供働き(おうちゃくもののせっくばたらき・なまけもののせっくばたらき)ことわざ辞典
ふだんは怠けている者が、節句など世間が休む時にかぎって働いてみせることをあざけっていう言い方。 外見だけ勤勉らしく振る舞うさまをいう。 「野良の節句働き」ともいう。 「節句」は「節供」とも書く。
お供え・御供え(おそなえ)
神や仏に捧げるもの。「供え物」を丁寧にいう言葉。
お供(おとも)
その人に付き従うこと。また、その人。
女子供(おんなこども)
開眼供養(かいげんくよう)四字熟語辞典
仏像や仏画を新たに作ったときに、最後に目を入れて仏の魂を迎え入れる儀式のこと。
鐘供養(かねくよう)
供宴(きょうえん)
客を持て成すための酒宴。宴会。
供応(きょうおう)
飲み物や食べ物を振る舞って持て成すこと。
供花・供華(きょうか・くげ)
仏や死者に花を供えること。また、そのための花。
供給(きょうきゅう)
相手が必要としているものや望んでいるものを与えること。
経供養(きょうくよう)
供血(きょうけつ)
輸血のための血液を提供すること。
供出(きょうしゅつ)
農家などに一定の価格で政府に半強制的に売り渡させること。
供述(きょうじゅつ)
裁判官や検察官などに被告人や被疑者などが答え、事実や意見などを述べること。また、その内容。
供す(きょうす)
供する(きょうする)
神仏などに物を捧げる。供える。
供託(きょうたく)
金銭や有価証券などを供託所に預けて管理を委ねること。
供米(きょうまい)
(政府などから要請を受けて)農家が米を差し出すこと。また、その米。供出米。
供与(きょうよ)
物や利益などを相手に差し出すこと。また、その行い。
供用(きょうよう)
ある事柄に使用するために提供すること。
供覧(きょうらん)
公開して多くの人が見られるようにすること。
供花・供華(くげ)
仏壇や位牌の前、死者などに花を供えること。また、その花。
供御(くご)
天皇や上皇、皇后、皇子の飲食物。
供米(くまい)
神や仏に供えるための米。
供物(くもつ)
神や仏に供えるためのもの。
供養(くよう)
仏や故人の霊に対して、供え物をしたり、経を読んだりして冥福を祈ること。
供養より施行(くようよりせぎょう)ことわざ辞典
死んだ人の供養より、生きている人に施しをするほうが大切だということ。
供奉(ぐぶ)
天皇などの身分の高い人のお供をすること。また、その人。
口供(こうきょう)
口頭で述べること。また、裁判官の問いに被告や証人などが申し立てをすること。供述。
子供(こども)
歳の若い人。幼い人。児童。
子供扱い(こどもあつかい)
子供会(こどもかい)
子供川端、火の用心(こどもかわばた、ひのようじん)ことわざ辞典
子どもが川に落ちないように注意することと、火の用心をすることが大事だということ。
子供銀行(こどもぎんこう)
子供組(こどもぐみ)
子供心(こどもごころ)
子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く道じゃ・子供叱るな来た道だもの年寄り笑うな行く道だもの(こどもしかるなきたみちじゃ、ろうじんわらうなゆくみちじゃ・こどもしかるなきたみちだものとしよりわらうなゆくみちだもの)ことわざ辞典
子どものいたずらなどは誰しも身に覚えがあるので叱るべきではないし、自分もいずれ年をとるので老人を笑いものにすべきではないということ。
子供芝居(こどもしばい)
子供衆(こどもしゅう)
子供好き(こどもずき)
子供好きに子なし(こどもずきにこなし)ことわざ辞典
子どもが好きな人には、子どもがない場合が多いということ。
子供騙し(こどもだまし)
子どもだけを騙せる程度が浅いこと。また、そのようなもの。
子供っぽい(こどもっぽい)
子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)ことわざ辞典
子ども同士の喧嘩に親が口出しして、自分の子どもの味方をする愚かさを非難する言葉。また、大人気ないふるまいや余計な干渉をするたとえ。
子供の使い(こどものつかい)ことわざ辞典
要領を得ず、役に立たない使いのたとえ。
子供の根問い(こどものねどい)ことわざ辞典
子どもが何にでも疑問を持って、根掘り葉掘り問いただすこと。
子供は風の子・子供は風の子、大人は火の子(こどもはかぜのこ・こどもはかぜのこ、おとなはひのこ)ことわざ辞典
子どもは寒さをものともせず、冬でも風の中を元気に駆けまわる。「子供は風の子、大人は火の子」と続けて、火のそばを離れない大人と対にしていう。
子供部屋(こどもべや)
子供らしい(こどもらしい)
御供(ごく・ごくう)
神や仏に供える物。御供物。お供え物。
五節供(ごせっく)
江戸幕府が式日と定めて重んじた、一年の五つの節句。人日(正月七日)・上巳(三月三日)・端午(五月五日)・七夕(七月七日)・重陽(九月九日)をさす。明治六年(一八七三)に公の行事としては取りやめになったが、民間には残った。
三業供養(さんごうくよう)四字熟語辞典
ひれ伏して、言葉で仏の徳をたたえ、心をこめて仏を供養すること。 「三業」は仏教の言葉で、動作や所作などの身体の業、言葉の業、意識や心の業の三つの業のこと。
試供品(しきょうひん)
化粧品などを使って試してもらうために無償で渡す見本の品。
食膳に供する(しょくぜんにきょうする)ことわざ辞典
料理をして食事として出すこと。
自供(じきょう)
取調べを受ける容疑者などが自ら述べること。また、その内容。自白。
節供(せっく)
季節の変わり目などに行う祝いの日。特に一月七日の人日、三月三日の上巳、五月五日の端午、七月七日の七夕、九月九日の重陽の五節句をいう。
供え物(そなえもの)
供える(そなえる)
追善供養(ついぜんくよう)四字熟語辞典
死んだ人の死後の幸福を祈って行う、仏教の行事のこと。 「追善」は死者の死後の幸福を祈る仏教の行事。 「供養」は供え物をして、死者の死後の幸福を祈ること。
提供(ていきょう)
他人の役に立たせるために、自分の持っている金品や技能などを差し出すこと。
年寄りは二度目の子供(としよりはにどめのこども)ことわざ辞典
老いるとわがままになったり、甘えたりするようになって子どものようになるということ。 「Old men are twice children.」を訳した言葉。
供頭(ともがしら)
武家時代に、お供の者を取り締まる役。また、その人。
供ぞろえ・供揃え(ともぞろえ)
お供のひとびとを揃えること。
供人(ともびと)
お供をする人。従者。
供待・供待ち(ともまち)
主人のお供をしてきて、その帰りを入り口などで待っていること。また、お供の人が休息するための場所。
供回り・供廻(ともまわり)
お供をする人々。
内供奉(ないぐぶ)
昔、宮中につかえていた僧。諸国の高僧から選ばれた。
橋供養(はしくよう)
新しい橋ができあがったとき、橋の上で行う供養。
花供養(はなくよう)
四月八日の灌仏会(かんぶつえ)に、花御堂を作って仏を供養すること。
針供養(はりくよう)
馬鹿と子供には勝てぬ(ばかとこどもにはかてぬ)ことわざ辞典
理屈が通じない愚か者と子どもには、とうていかなわないということ。
人身御供(ひとみごくう)四字熟語辞典
欲望を満足させるために犠牲になること。または、犠牲になる人のこと。または、神への供え物として人を捧げること。または、捧げられる人のこと。 「人身」は人の身体。 「御供」は神のための供物。
御影供(みえいく)
神仏や故人の肖像画を祭って供養すること。
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