「唐臼」の意味

「唐臼」(からうす)の意味・読み方を解説します。

言葉唐臼
読み方からうす
意味・例文

1番足の力で杵(きね)を上げ下げして穀物をつく臼。長い横木の片方の端に杵を付けて、地面に埋めた臼の真上に置き、もう片方の端を踏んでは放す。踏み臼。
「唐臼で米をつく」

2番稲のもみ殻をむくのに使う臼。すり臼。

補足「碓」とも書き、もみ殻をむく臼の意味では「殻臼」と書くこともある。「とううす」と読むときは、二つめの意味の臼だけをいう(唐臼(とううす))。

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「唐臼」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 10画
音読み トウ
訓読み から / もろこし
意味 古代中国の王朝の名 / ほら。大言。でたらめ。大げさな言葉 など
部首 臼部(うす)
画数 6画
音読み キュウ
訓読み うす
意味 うす。つきうす。米などをつく道具 / うすづく。うすでつく
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