「和三盆」の意味

「和三盆」(わさんぼん)の意味・読み方を解説します。
和三盆
わさんぼん
| 言葉 | 和三盆 |
|---|---|
| 読み方 | わさんぼん |
| 意味 | サトウキビの汁を煮つめたものを、古くからの作り方で、搾っては手でもむ作業を何度もくり返して仕上げる砂糖。粒がとても細かく、ほんのりと黄みを帯びる。香川県や徳島県で作られ、上品な和菓子に使われる。 |
「和三盆」で使われている漢字
「和」を含む言葉
- 和え物・韲え物・虀え物・和物・韲物(あえもの)
- 和える・韲える・虀える(あえる)
- 秋日和(あきびより)
- 違和(いわ)
- 違和感(いわかん)
- 英和辞典(えいわじてん)
- 応和(おうわ・おうか)
- 和尚・和上(おしょう)
- 大人しい・温和しい(おとなしい)
「三」を含む言葉
- 丑三つ・丑三(うしみつ)
- お三時・御三時(おさんじ)
- おさんどん・お三どん・お爨どん・御三どん・御爨どん(おさんどん)
- 駆け付け三杯(かけつけさんばい)
- 元三(がんざん・がんさん)
- 御三家(ごさんけ)
- 五十三次(ごじゅうさんつぎ)
- 再三(さいさん)
- 左議長・三毬杖(さぎちょう)
