「盆」を含む熟語・言葉 — 27 件
「盆」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
盆(ぼん)
新盆(あらぼん・にいぼん)
その人が亡くなった後初めてむかえる盆。
盂蘭盆(うらぼん)
祖先の霊をまつる仏教の行事。陰暦の七月一五日に行われる。精霊会(しょうりょうえ)。盆。
盂蘭盆会(うらぼんえ)四字熟語辞典
陰暦の七月十五日に祖先の霊をまつる行事。 盆や精霊会ともいう。現在は八月十五日に行うことが多い。
お盆・御盆(おぼん)
「盂蘭盆」を丁寧にいう語。
海盆(かいぼん)
深い海の底で、あたりより一段くぼんだ所のうち、上から見た形が丸や四角に近いもの。
旧盆(きゅうぼん)
陰暦の七月十五日に行う盂蘭盆会。
傾盆大雨(けいぼんのたいう)四字熟語辞典
激しく降る雨、豪雨のたとえ。 「盆」は水や酒を入れるための大きい器、鉢。 鉢をひっくり返したように見えるほどの雨ということから。
三盆白(さんぼんしろ)
自分の盆の窪は見えず(じぶんのぼんのくぼはみえず)ことわざ辞典
自分の欠点はわからないことのたとえ。「盆の窪」は首の後部中央のくぼんだ所。
戴盆望天(たいぼんぼうてん)四字熟語辞典
一度に二つのことを同時にすることは出来ないということのたとえ。 頭に盆を載せたままでは、盆が邪魔になって天を見上げることは出来ないという意味から。 司馬遷が死刑を宣告された友人に送ったとされる手紙の一節から。 「盆を戴(いだ)きて天を望む」とも読む。
初盆(はつぼん)
その人が亡くなった後初めてむかえる盆。
覆水、盆に返らず(ふくすい、ぼんにかえらず)ことわざ辞典
いったん縁を切った夫と妻は、もう元の仲には戻れない。また、やり終えた事柄は取り消しがきかない、という意味でも使う。 太公望として知られる呂尚は、若いころ本ばかり読んで家のことをかまわなかったので、妻に去られた。のちに呂尚が斉の国を与えられて出世すると、元の妻が再び一緒になりたいと頼んできた。呂尚は盆の水を土の上へ流してみせ、これを盆に戻せたら願いを聞こうと言ったという。
盆送り(ぼんおくり)
盆踊・盆踊り(ぼんおどり)
盂蘭盆(うらぼん)の夜、地域の人々が集まっておどる踊り。
盆暮・盆暮れ(ぼんくれ)
盆と年末。また、その頃。
盆景(ぼんけい)
盆栽(ぼんさい)
草木の枝や幹に手を加え、小ぶりに育てた観賞用の鉢植え。
盆石(ぼんせき)
盆棚(ぼんだな)
盂蘭盆の時、先祖の精霊に供える物をのせる棚。精霊棚。
盆地(ぼんち)
周囲を山に囲まれた平地。
盆提灯(ぼんぢょうちん)
盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)ことわざ辞典
盆と正月がいっぺんにやって来たかのように、めでたいことや喜びごとが一度にいくつも訪れること。また、用事が立てこんで目が回るほどせわしいこと。
盆灯篭(ぼんどうろう)
盆の窪(ぼんのくぼ)
首の後ろの中央、後頭部から首すじにかけてのくぼんだ部分。
盆休み(ぼんやすみ)
盆の頃に取る休暇。
和三盆(わさんぼん)
サトウキビの汁を煮つめたものを、古くからの作り方で、搾っては手でもむ作業を何度もくり返して仕上げる砂糖。粒がとても細かく、ほんのりと黄みを帯びる。香川県や徳島県で作られ、上品な和菓子に使われる。
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