「大切り」の意味・対義語

「大切り」(おおぎり)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉大切り
読み方おおぎり
意味

1番大きい大きさで切って分けること。また、そうして分けたもの。

2番芝居や歌舞伎などでその日に行う最後のもの。

3番寄席で最後に行う余興。

4番物事の最後。終わり。最終。

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「大切り」の対義語(反対語)

  • おおぎり大切り
  • こぎり小切り

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「大切り」の関連語・連想語

芝居や寄席などの興行の終わりにまつわる言葉

終幕幕切れ・ 大喜利・ 切り狂言・ 切り・ 打ち出し・ 跳ね・ 打ち止め終演打ち上げ千秋楽楽日取り真打

「大切り」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 刀部刀:かたな
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる / ぴったり合う。ちょうど合う など
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