「切り」で終わる熟語・言葉 — 90 件
「切り」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
切り(きり)
足切り(あしきり)
試験などで基準に届いていない人に二次試験を受ける権利を与えないこと。
厚切り(あつぎり)
肉類や食パンなどを厚く切ること。また、厚く切ったもの。
争い果てての棒乳切り・喧嘩過ぎての棒乳切り(あらそいはててのぼうちぎり・けんかすぎてのぼうちぎり)ことわざ辞典
時機に遅れて何の役にも立たないことのたとえ。 「棒乳切り」は棒の切れ端のこと。 喧嘩が終わってから、棒切れを持ち出しても役に立たないことから。 「争い果てて」は「諍い果てて」や「喧嘩過ぎて」、「棒乳切り」は「乳切り木(千切り木)」などともいう。
言い切り(いいきり)
ためらいを見せずに、そうだと決めた形で述べること。
石切り(いしきり)
材料の石を得るため、山の岩はだからかたまりを切り取ること。それを稼ぎの道にしている人もさす。
鼬の道切り(いたちのみちきり)ことわざ辞典
交際や音信が途絶えることのたとえ。 鼬(イタチ)は一度通った道は二度と通らないといわれることから。 「鼬の道を切る」「鼬の道が切れる」「鼬の道」ともいう。
銀杏切り(いちょうぎり)
薄切り(うすぎり)
ものを少ない厚みに切ること。また、そのように切ったもの。
打ち切り(うちきり)
途中でおわりにすること。中止。
裏切り(うらぎり)
味方や仲間を裏切ること。内通。内応。
縁切り(えんきり)
追い切り(おいきり)
競馬で、レースの数日前に行う、仕上げとなる調教。馬の速さや状態を見るためのもので、レースの判断の参考にする。
大切り(おおぎり)
大きい大きさで切って分けること。また、そうして分けたもの。
押し切り(おしきり)
まぐさや藁などを切るための道具。
思い切り(おもいきり)
ためらいや未練をふり捨てて、すっぱりと心を決めること。
思いっ切り(おもいっきり)
買い切り・買切り(かいきり)
掛かり切り・掛り切り(かかりきり)
一つのことだけして、他のことをしないこと。かかりっきり。
角切り(かくぎり)
物を立方体の形に切ること。また、その形に切ったもの。
風切り(かざきり)
船に立てて、風の向きを知るための旗。
貸し切り・貸切り(かしきり)
一定の時間、特定の人たちにだけ使用させること。また、そうしているもの。
紙切り(かみきり)
紙を切るための小さな刀。
皮切り(かわきり)
物事のし始め。最初。手始め。
缶切り(かんきり)
缶詰の蓋を切って開けるための道具。
着た切り(きたきり)
いま着ている衣服しか持っておらず、他に着る衣服がないこと。
区切り・句切り(くぎり)
会話や文章などの発音や意味が切れている部分。
葛切り(くずきり)
水にといた葛粉を火にかけて練り、うすく流して冷まし固め、ひも状に細く切った食べ物。黒蜜を添え、冷たいまま出す。
口切り(くちきり)
首切り(くびきり)
首を切り落とすこと。特に、罪人の首を切り落とすことをいう。または、それを行う役目の人。
けさ切り・袈裟切り(けさぎり)
刀を斜めに振りおろし、肩からわき腹まで一気に斬ること。「袈裟懸け」ともいう。
小口切り(こぐちぎり)
是っ切り・此れっ切り(これっきり)
三の切り(さんのきり)
ざく切り(ざくぎり)
そのままの状態の野菜を大きめに大雑把に切ること。
仕切り(しきり)
区切りをつけて隔てを設けること。また、隔てているもの。
締め切り・締切り(しめきり)
事前に終わらせる日時や上限などの条件を決め、その条件に達して終わりにすること。また、その条件。
閉め切り(しめきり)
初っ切り(しょっきり)
相撲で取組の前に行う見世物。禁じ手を愉快に紹介するもの。
蛇腹切り(じゃばらぎり)
摺り切り・摺切り(すりきり)
粒状や粉状のものを容器に入れ、縁に合わせて平らにすること。
ずん切り(ずんぎり)
寸胴切り(ずんどぎり)
筒状の物をまっすぐ横方向に切ること。輪切り。
千切り・繊切り(せんぎり)
野菜などを細長く切ること。また、そのもの。
削ぎ切り(そぎきり)
そば切り・蕎麦切り(そばきり)
試し切り(ためしぎり)
短冊切り(たんざくぎり)
使い切り(つかいきり)
付きっ切り(つきっきり)
筒切り(つつぎり)
爪切り(つめきり)
伸びた爪を切り落として、長さをそろえるのに使う道具。また、爪をその道具で切ること。
とかげの尻尾切り・蜥蜴の尻尾切り(とかげのしっぽきり)ことわざ辞典
組織の不祥事を下の立場の人に責任を押し付けて、組織や上の立場の人などに責任が及ばないようにすること。
飛び切り・飛切り(とびきり)
高く飛びあがって敵を切ること。
胴切り(どうぎり)
中仕切り(なかじきり)
箱や部屋の内部を区切る仕切り。
撫で切り(なでぎり)
刃物をなでるように動かしてきること。
根切り(ねきり)
樹木の根を切ること。新根の発生の促進や、枝の徒長の抑制のためなどに行う。
根切り葉切り(ねきりはきり)
根も葉も取りつくすように、ありったけ。
ねじ切り(ねじきり)
ボルトやナットなどにねじの溝を刻むこと。また、そのための工具。
量り切り(はかりきり)
量った分量だけで、余分に加えないこと。
腹切り(はらきり)
半月切り(はんげつぎり)
日切り(ひぎり)
一切り(ひときり)
一区切り(ひとくぎり)
人節切り(ひとよぎり)
拍子木切り(ひょうしぎぎり)
封切り(ふうきり・ふうぎり)
封を切ってあけること。転じて、物事のし始め。
踏み切り・踏切り(ふみきり)
踏ん切り(ふんぎり)
思い切って決心すること。
打っ千切り(ぶっちぎり)
ぶつ切り(ぶつぎり)
掘り切り・掘切り(ほりきり)
間仕切り(まじきり)
部屋ごとの間のしきり。
見切り(みきり)
微塵切り(みじんぎり)
水切り(みずきり)
三つ目切り(みつめぎり)
結び切り(むすびきり)
