「余寒」の意味・類語・対義語

「余寒」(よかん)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉余寒
読み方よかん
意味

立春のあとの寒さ。寒が明けても残る寒さ。残寒。

例文「余寒厳しき折から」

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「余寒」の類語(同義語)・言い換え

「余寒」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
立春が過ぎても残る寒さ 残寒・春寒

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余寒」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「余寒」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 宀部(うかんむり)
画数 12画
音読み カン
訓読み さむ(い) / いや(しい) / さび(しい) / まず(しい)
意味 さむい。つめたい。ひえる / ぞっとする。震え上がる など
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