「水差し」の意味

「水差し」(みずさし)の意味・読み方を解説します。

言葉水差し・水差
読み方みずさし
意味

1番飲み水や草花にやる水などを、別の器へつぐときに使う、注ぎ口のついた入れ物。

2番茶道で、茶碗などを清めたり、湯をわかす釜に加えたりする水を、あらかじめ満たしておく器。

補足②の意味では、多く「水指」の字を使う。

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「水差し」で使われている漢字

部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
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