「差し」で終わる熟語・言葉 — 21 件
「差し」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
差し(さし)
二人で向かい合って物事を行うこと。差し向かい。
油差し(あぶらさし)
機械などに油を注ぐための注ぎ口が細くなっている器具。また、それを行う人。
落し差し・落とし差し(おとしざし)
刀の鞘の先を真下にして刀を差すこと。
思い差し(おもいざし)
酒の席で、とくに気持ちを向けている一人を選び、その人に杯を持たせて酒を満たしてやること。そのときに渡す杯のこともいう。
面差し(おもざし)
顔の形。容貌。顔つき。
矩差し(かねざし)
「曲尺」に同じ。
鯨差し(くじらさし)
布地の長さをはかるために使われていたものさしの一つ。江戸時代から昭和まで使われた。一尺を約三八センチメートルとしていた。鯨のひげで作られていたということから。鯨尺。
声差し(こわざし)
状差し(じょうさし)
柱や壁などに掛けて手紙などを入れておくためのもの。箱状と袋状のものがある。
銭差し(ぜにさし)
穴のあいた銭を通してまとめておく、わらや麻をよったひも。百枚分・千枚分などの束にした。
長脇差し(ながわきざし)
刀に近いほど身の長い脇差。長どす。
二本差し(にほんざし)
大刀と脇差の二本を腰に差すことから、武士のこと。
抜き差し・抜差し(ぬきさし)
抜き取ることと差し込むこと。
飲み差し・飲差し(のみさし)
日差し(ひざし)
太陽から来る光が、地面や家の中などまで届くこと。身に浴びる光そのものもさす。
一差し(ひとさし)
舞を舞う、将棋をさす、相撲で勝負するといったことの、ひとくぎり。
札差し(ふださし)
江戸時代、給料を米でもらう御家人や旗本に頼まれてその米を幕府から受け取り、売って手間賃をかせいでいた商人。のちには、この先もらえるはずの米を返済のあてとした金貸しも営み、大きな富を手にした。
目差し・眼差し(まなざし)
物を見るときの目の表情。目つき。
水差し(みずさし)
飲み水や草花にやる水などを、別の器へつぐときに使う、注ぎ口のついた入れ物。
物差し(ものさし)
目盛りを刻んだ細長い板などで、物に当てて寸法を読み取る道具。
もろ差し(もろざし)
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