「札差し」の意味

「札差し」(ふださし)の意味・読み方を解説します。

言葉札差し・札差
読み方ふださし
意味

江戸時代、給料を米でもらう御家人や旗本に頼まれてその米を幕府から受け取り、売って手間賃をかせいでいた商人。のちには、この先もらえるはずの米を返済のあてとした金貸しも営み、大きな富を手にした。

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「札差し」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 5画
音読み サツ
訓読み ふだ / さね / わかじに
意味 ふだ。文字を書き記すためのうすい木の板 / かきもの。公文書。また、手紙 など
部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
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