「抜き差し」の意味

「抜き差し」(ぬきさし)の意味・読み方を解説します。

言葉抜き差し・抜差し
読み方ぬきさし
意味

1番抜き取ることと差し込むこと。

2番切り抜けること。融通をきかせること。
多く「抜き差しならない」の形で使う。

活用「―する」

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「抜き差し」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み バツ
訓読み ぬ(かす) / ぬ(かる) / ぬ(く) / ぬ(ける)
意味 ぬく。ぬける。引きぬく。ぬき出す / ぬく。攻め落とす。攻め取る など
部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
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