「火取り虫」の意味

「火取り虫」(ひとりむし)の意味・読み方を解説します。

言葉火取り虫・火取虫
読み方ひとりむし
意味

夏の夜、ともした明かりに引き寄せられて飛び回る虫。主に蛾のなかまをいう。夏の季語。

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「火取り虫」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 又部(また)
画数 8画
音読み シュ
訓読み と(る)
意味 とる。手に持つ / とる。自分のものにする。得る。手に入れる など
部首 虫部(虫:むし)
画数 6画
音読み チュウ / キ
訓読み むし
意味 むし。昆虫類の総称 / 動物の総称 / むし。子供の病気 など
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