「火取り虫」の意味

「火取り虫」(ひとりむし)の意味・読み方を解説します。
火取(り)虫
ひとりむし
| 言葉 | 火取り虫・火取虫 |
|---|---|
| 読み方 | ひとりむし |
| 意味 | 夏の夜、ともした明かりに引き寄せられて飛び回る虫。主に蛾のなかまをいう。夏の季語。 |
「火取り虫」で使われている漢字
「火」を含む言葉
- アメリカ白火取・亜米利加白火取り・アメリカシロヒトリ(あめりかしろひとり)
- 行火(あんか)
- 漁り火(いさりび)
- 引火(いんか)
- 陰火(いんか)
- 埋み火(うずみび)
- 打ち上げ花火(うちあげはなび)
- 煙火(えんか)
- 置き炬燵・置き火燵・置きごたつ・置炬燵(おきごたつ)
「取」を含む言葉
- 相手取る(あいてどる)
- 明かり取り・明り取り(あかりとり)
- 足搔きが取れない・足掻きが取れない・足掻きがとれない(あがきがとれない)
- 揚げ足取り・挙げ足取り(あげあしとり)
- 足取り(あしとり)
- 足取り・足どり(あしどり)
- 汗取り(あせとり)
- 跡取り(あととり)
- アメリカ白火取・亜米利加白火取り・アメリカシロヒトリ(あめりかしろひとり)
