「玉繭」の意味

「玉繭」(たままゆ)の意味・読み方を解説します。

言葉玉繭
読み方たままゆ
意味

ふつうは二匹の、ときには三匹以上の蚕が、寄り集まって一つにこしらえた繭。一匹で作る繭より大きく、形は丸っこいものが多くて、一匹の繭にある中ほどのくびれがない。内側で糸がからみ合っているため一本の長い糸にほぐすのが難しく、節の多い太い玉糸や、真綿の材料に回される。同功繭という名でも呼ばれる。夏の季語。

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「玉繭」で使われている漢字

部首 玉部(玉:たま)
画数 5画
音読み ギョク / ゴク
訓読み たま
意味 たま。宝石。美しいたま など
部首 糸部(糸:いと)
画数 18画
音読み ケン
訓読み まゆ
意味 まゆ。蚕がさなぎになるときに、糸を吐いて作る巣 / まゆからとった絹糸
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