「玉繭」の意味

「玉繭」(たままゆ)の意味・読み方を解説します。
玉繭
たままゆ
| 言葉 | 玉繭 |
|---|---|
| 読み方 | たままゆ |
| 意味 | ふつうは二匹の、ときには三匹以上の蚕が、寄り集まって一つにこしらえた繭。一匹で作る繭より大きく、形は丸っこいものが多くて、一匹の繭にある中ほどのくびれがない。内側で糸がからみ合っているため一本の長い糸にほぐすのが難しく、節の多い太い玉糸や、真綿の材料に回される。同功繭という名でも呼ばれる。夏の季語。 |

「玉繭」(たままゆ)の意味・読み方を解説します。
玉繭
たままゆ
| 言葉 | 玉繭 |
|---|---|
| 読み方 | たままゆ |
| 意味 | ふつうは二匹の、ときには三匹以上の蚕が、寄り集まって一つにこしらえた繭。一匹で作る繭より大きく、形は丸っこいものが多くて、一匹の繭にある中ほどのくびれがない。内側で糸がからみ合っているため一本の長い糸にほぐすのが難しく、節の多い太い玉糸や、真綿の材料に回される。同功繭という名でも呼ばれる。夏の季語。 |