「生繭」の意味・対義語

「生繭」(せいけん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉生繭
読み方せいけん
意味

蚕が作った繭のうち、中のさなぎを殺す処理も乾燥も、まだ施していないもの。生繭(なままゆ)と同じもの。日がたつと、内側にこもったさなぎが羽化して蛾となり、繭から出てきてしまうので、長くは蓄えておけない。貯蔵できるように乾かした乾繭と区別していう。

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「生繭」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「生繭」で使われている漢字

部首 生部(いきる・うまれる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける) / う(まれる) / う(む) / なま / は(える) / は(やす) / お(う) / き / いのち / うぶ / な(す) / な(る)
意味 いきる。いかす / いきたまま。いきながら など
部首 糸部(糸:いと)
画数 18画
音読み ケン
訓読み まゆ
意味 まゆ。蚕がさなぎになるときに、糸を吐いて作る巣 / まゆからとった絹糸
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