「玉糸」の意味

「玉糸」(たまいと)の意味・読み方を解説します。

言葉玉糸
読み方たまいと
意味

玉繭をほぐして取った絹糸。ふつうの生糸より太く、糸の途中にこぶのような節が多い。織り目の細やかな布には向かないが丈夫で、節が布の表に点々と散らばり、飾り気のない味の織物に仕上がる。銘仙などに使われる。節糸(ふしいと)ともいう。

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「玉糸」で使われている漢字

部首 玉部(玉:たま)
画数 5画
音読み ギョク / ゴク
訓読み たま
意味 たま。宝石。美しいたま など
部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
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