「大納言」の意味

「大納言」(だいなごん)の意味・読み方を解説します。

言葉大納言
読み方だいなごん
意味

1番律令制で、太政官の次官。左右大臣につぐ地位。政治に参与し、天皇への奏上や宣旨の伝達をつかさどった。亜相。

2番あずきの一種。大納言小豆の略。暗褐色で粒が大きい。尾張小豆ともいう。

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「大納言」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み ノウ / トウ / ナッ / ナ / ナン
訓読み おさ(まる) / おさ(める) / い(れる)
意味 いれる。受け入れる。内に入れる。引き入れる。取り入れる など
部首 言部(言:げん・ことば)
画数 7画
音読み ゲン / ゴン / ギン
訓読み い(う) / こと / ことば
意味 いう。ものをいう。ことばを口に出す / こと。ことば。意味を表わすことば など
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