「収まり・納まり・治まり」の意味

「収まり・納まり・治まり」(おさまり)の意味・読み方を解説します。

言葉収まり・納まり・治まり
読み方おさまり
意味・例文

1番もめごとが片づいて、決着がつくこと。
「もめごとの収まりがつく」

2番金や品が、納めるべき先へ渡ること。
「会費の納まりが悪い」

3番物がきちんと入って、据わりよく落ち着くこと。
「雨戸の収まりが悪い」

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「収まり・納まり・治まり」で使われている漢字

部首 又部(また)
画数 4画
音読み シュウ
訓読み おさ(まる) / おさ(める)
意味 おさまる。ちぢむ。ちぢまる。まとまる など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み ノウ / トウ / ナッ / ナ / ナン
訓読み おさ(まる) / おさ(める) / い(れる)
意味 いれる。受け入れる。内に入れる。引き入れる。取り入れる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ジ / チ
訓読み おさ(まる) / おさ(める) / なお(す) / なお(る)
意味 おさめる。おさまる。ととのえる。営む。しずめる。また、罪をさばいて罰する。例:統治 など
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