「治まる」の意味・対義語

「治まる」(おさまる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉治まる
読み方おさまる
意味・例文

1番反乱や暴動がやんで、世の秩序が元に戻る。
「内乱が治まる」

2番政治が正しく行われて、世の中が穏やかに保たれる。
「国内が治まる」

3番痛みや症状が引いて、体が楽になる。
「頭痛が治まる」「せきが治まる」

4番怒りがしずまって、心が平静に戻る。
「腹の虫が治まる」

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「治まる」の対義語(反対語)

  • おさまる治まる
  • みだれる乱れる

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「治まる」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ジ / チ
訓読み おさ(まる) / おさ(める) / なお(す) / なお(る)
意味 おさめる。おさまる。ととのえる。営む。しずめる。また、罪をさばいて罰する。例:統治 など
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