「治」を含む熟語・言葉 — 100 件
「治」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
荒療治(あらりょうじ)
患者を気遣わず、荒々しく治療すること。
一治一乱(いっちいちらん)四字熟語辞典
世の中が治まったり乱れたりと繰り返し変化する様子。 「一」は「あるときは~、あるときは~」という意味で、「一治一乱」の場合、あるときは平和に治まったり、あるときは戦乱によって乱れるという意味になる。
遺伝子治療(いでんしちりょう)
働きの足りない遺伝子を補ったり、害になる遺伝子を抑えたりして病気を治す方法。薬を飲ませるかわりに、遺伝子そのものを細胞へ届ける。患者から取り出した細胞に入れて戻す形と、体へ直接入れる形とがある。
宇治茶(うじちゃ)
お医者様でも有馬の湯でも惚れた病は治りゃせぬ・お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもありまのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ・おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)ことわざ辞典
人を恋い慕う苦しみだけは、どのような手当てをもってしても取り除けないということ。 草津の湯は万病に効くと評判をとった名湯で、その湯でさえ及ばないという言い方で恋煩いの厄介さを言い立てている。「草津」を「有馬」と置き換えていうこともある。
君臨すれども統治せず・王は君臨すれども統治せず(おうはくんりんすれどもとうちせず・くんりんすれどもとうちせず)ことわざ辞典
国王は君主として国を治めているが政治には直接かかわらないこと。 18世紀イギリスの政治体制に由来する言葉。 「王は君臨すれども統治せず」ともいう。
治まり(おさまり)
もめごとが片づいて、決着がつくこと。
治まる(おさまる)
反乱や暴動がやんで、世の秩序が元に戻る。
治める(おさめる)
世の乱れを力で抑えて、元の穏やかさに戻す。
寡頭政治(かとうせいじ)四字熟語辞典
少人数の人で政治権力を握って行う政治。 「寡頭」は少人数の支配者ということ。
完治(かんじ・かんち)
病気や怪我がよくなって元の完全な健康状態に戻ること。
官僚政治(かんりょうせいじ)
灸治(きゅうじ)
灸によって病をなおすこと。
恐怖政治(きょうふせいじ)
共和政治(きょうわせいじ)
金権政治(きんけんせいじ)
禁治産(きんじさん・きんちさん)
議会政治(ぎかいせいじ)
議会が国政を行う政治形態。
治乱興亡・興亡治乱(こうぼうちらん・ちらんこうぼう)四字熟語辞典
世の中が平和で繁栄することと、乱れて滅びること。 「治乱」は平和に治まることと、乱れること。 「興亡」は栄えることと、滅びること。 世の中が変わっていく様子をいう言葉。 「興亡治乱」ともいう。
根治(こんじ・こんち)
病気や異常を根本から取り除き、再発しないように完全に治すこと。
三頭政治(さんとうせいじ)
衆愚政治(しゅうぐせいじ)四字熟語辞典
自覚のない愚かな人々が行う政治。 元は古代ギリシアのアテネにおいて、失敗した民主政治を揶揄していった言葉。
修己治人(しゅうこちじん)四字熟語辞典
自身の知識を高めて、精神を磨き、徳を積んでから世の中を正しく治めること。 自身の修養に励み、高く積んだ徳で人々を感化して、世の中を平和に正しく治めることをいう。 儒教の根本思想。 「己を修めて人を治む」とも読む。
修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)ことわざ辞典
天下を治めるには、まず自分の心と行いを正しくし、次に家庭を整え、次に国家を治めて天下を平和にすべきだということ。
集中治療後症候群(しゅうちゅうちりょうごしょうこうぐん)
主治医(しゅじい)
ある患者に対して中心となって治療する医者。
神権政治(しんけんせいじ)
治定(じじょう)
治する(じする・ちする)
乱れがしずまって、世の中が安らかになる。また、国をしずめて安らかにする。
自治(じち)
自分たちの問題を自分たちで責任を持って処理すること。
準禁治産(じゅんきんじさん・じゅんきんちさん)
人治主義(じんちしゅぎ)
垂拱之治(すいきょうのち)四字熟語辞典
天子の徳により民衆が感化されて、天子が何かすることなく天下が平穏に治まること。 「垂拱」は袖を垂れて手をこまねくという意味から、何もしないこと。
政治(せいじ)
社会をよりよくするために、国を統べ治める活動。まつりごと。
政治家(せいじか)
仕事として政治を行う人。
政治結社(せいじけっしゃ)
政治的な権力を得て、共通の目的を達成するための団体。政党など。
政治責任(せいじせきにん)
政治的(せいじてき)
政治に関わりのあること。
政治犯(せいじはん)
国の政治の秩序を損なう犯罪。また、その犯罪を犯した人。
摂関政治(せっかんせいじ)
僭主政治(せんしゅせいじ)四字熟語辞典
正当な権限を持たない者が、力や策略によって支配権を奪い、独裁的に政治を行うこと。 古代ギリシャで用いられた、非合法に独裁政を樹立した支配者を指す「僭主(ティラノス)」に由来する。
専制政治(せんせいせいじ)
全治(ぜんち)
病気や怪我などが完全に治ること。
退治(たいじ)
害となるものを倒したり、退けたりすること。
退治る(たいじる)
害をなすものを打ち倒して始末する。「退治(たいじ)」を動詞にした言い方。
治安(ちあん)
国家や社会の秩序が保たれて平穏なこと。
治下(ちか)
ある政権や国家の支配下であること。統治下。
治外法権(ちがいほうけん)四字熟語辞典
外国の元首や外交官などの特定の外国人が、滞在国の法律や裁判権の適用を免れる国際法上の特権。
治験(ちけん)
臨床試験で薬の安全性や効き目を検査すること。
治効(ちこう)
治療の効き目や効果。
治国(ちこく)
国を治めること。また、その国。
治国平天下(ちこくへいてんか)
治山(ちさん)
防災目的で植林や造林などをし山を整備すること。
治産(ちさん)
自分の財産を管理、処分すること。
治山治水(ちさんちすい)四字熟語辞典
山や川などの国土を改修して国民が生活しやすいようにすること。 「治山」は植林などを行って山を整備すること。 「治水」は洪水や土砂崩れなどの水害が起こらないように、河川を整備すること。
治者(ちしゃ)
国を治めている人。統治者。
治術(ちじゅつ)
国をおさめるやり方。統治のしかた。
治水(ちすい)
水害を防ぎ用水の便をよくするために、河川の整備や管理を行うこと。
治世(ちせい)
よく治まっているよのなか。太平の世。
治績(ちせき)
政治上の功績。国を治めた実績。
治に居て乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)ことわざ辞典
世の中が平穏で安泰なときにも油断せず、いつ訪れるかしれない危難に備えておくべきだということ。安らかな状況にあってこそ、かえって危うい事態を心に留めておくべきだとする戒め。 「安きに危うきを忘れず」ともいう。
治平(ちへい)
世の中が治まり平穏なようす。
地方自治(ちほうじち)
地方自治体(ちほうじちたい)
「地方公共団体」の別称。一定地域とそこの住民にたいし、国から与えられた自治権を行使して行政事務を行う団体。
治民(ちみん)
人民を治めること。
治癒(ちゆ)
病気やけがなどが治ること。
懲治(ちょうじ)
懲らしめて過去の過ちを改めさせること。
治乱(ちらん)
治乱興廃(ちらんこうはい)四字熟語辞典
世の中が平和で繁栄することと、乱れて滅びること。 「治乱」は国が平和に治まることと、乱れること。 「興廃」は栄えることと、滅びること。 世の中が変わっていく様子をいう。
治療(ちりょう)
手療治(てりょうじ)
湯治(とうじ)
薬湯や温泉につかって、体の悪いところをなおし、疲れをいやすこと。
統治(とうじ・とうち)
主権者が国土・国民を治めること。
独裁政治(どくさいせいじ)
議会や選挙による歯止めがきかず、ひとりまたはひと握りの人の判断で国政が動く体制。
治す(なおす)
病気やけがを回復させ、健康な状態にする。
治る(なおる)
病気やけがから回復し、健康な状態になる。
難治(なんじ・なんち)
腹の虫が治まらない(はらのむしがおさまらない)ことわざ辞典
怒りが抑えきれず、どうにも気持ちが鎮まらないこと。腹立たしさがこみ上げて、我慢がきかないさま。 「治まらない」は「納まらない」とも書く。 また、単に「虫が治(納)まらない」や「腹の虫が承知しない」などともいう。
藩閥政治(はんばつせいじ)
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)ことわざ辞典
愚か者の性質は治そうとしても治らない、手の施しようがないということ。
