「納」を含む熟語・言葉 — 80 件
「納」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
甘納豆(あまなっとう)
豆類などを煮て柔らかくしたものに砂糖をまぶした和菓子。
納れる(いれる)
延納(えんのう)
納めるべき金銭や物品などを期日を過ぎてから納めること。
納まり(おさまり)
もめごとが片づいて、決着がつくこと。
納まる(おさまる)
払うべき金や品が、渡し先の手にきちんと届く。
納め(おさめ)
納める(おさめる)
税や代金などを、決められた先へ期日どおりに支払う。
御納戸(おなんど)
お納戸色・御納戸色(おなんどいろ)
鼠色を帯びた藍色。
皆納(かいのう)
格納(かくのう)
道具や機械などを納めるべき場所に納めること。
格納庫(かくのうこ)
航空機などを納めるための倉庫。
瓜田に履を納れず・瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(かでんにくつをいれず・かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)ことわざ辞典
人は、こちらの言い分よりも見えた形のほうを覚えている。だから紛らわしい場所には初めから立たず、あとで申し開きをせずに済むようにしておく。
嘉納(かのう)
目上の人が、差し出された意見や贈り物をよしとして、よろこんで受け取ること。
完納(かんのう)
納めるべきものを一つの漏れもなく完全に納めること。
聞き納め・聞納め(ききおさめ)
聞くことが出来る最後の機会。二度と聞くことができなくなること。
帰納(きのう)
論理的推論のやり方の一つ。特殊なものから一般的、普遍的な法則を見つけ出そうとするもの。
金納(きんのう)
租税や小作料などを物ではなく、金銭で納めること。
献納(けんのう)
神仏や国家、公共団体などに対して、金品を差し出すこと。献上すること。
後納(こうのう)
ものの代金や費用を後から支払うこと。
事納め(ことおさめ)
御用納め(ごようおさめ)
採納(さいのう)
意見や提案を受け入れること。採用すること。
仕納め(しおさめ)
行動や仕事などの終わりとして行うこと。また、終わりとして一度だけ行うこと。
仕事納め(しごとおさめ)
収納(しゅうのう)
物を棚や箱などに納めること。
出納(しゅつのう・すいとう)
金銭や物を出したり入れたりすること。
出納之吝(しゅつのうしりん)四字熟語辞典
いずれ与えなければいけないのに、出し惜しみをして渋ること。 孔子が言った四つの暴政の中の一つ。 「出納(すいとう)の吝(やぶさ)かなる」とも読む。
少納言(しょうなごん)
律令制の太政官の職の一つ。四等官の第三位。
笑納(しょうのう)
相手に贈り物をする時に謙遜して使う言葉。つまらないものですが笑ってお受け取りくださいという気持ちを込めて使う。
受納(じゅのう)
ものを受け取って納めること。
上納(じょうのう)
政府や官庁に金銭や物を納めること。
全納(ぜんのう)
料金や税などの納めるべきものを全て納め終えること。
前納(ぜんのう)
料金や税などを事前に納めること。
即納(そくのう)
相手方に納める品物や、払う定めのお金を、後に延ばさず、すぐさま差し出すこと。
怠納・滞納(たいのう)
納めるべき金銭や物品をなどを期日までに納めていないこと。
大納言(だいなごん)
律令制で、太政官の次官。左右大臣につぐ地位。政治に参与し、天皇への奏上や宣旨の伝達をつかさどった。亜相。
代納(だいのう)
ある人にかわり金品を納めること。
大納会(だいのうかい)
取引所での年末最後の立会い。通常は十二月三〇日。
中納言(ちゅうなごん)
律令制のもとで、朝廷の政治をまとめた太政官の官職の一つ。大納言のすぐ下の地位で、天皇へ政務を申し上げることや、天皇の言葉を臣下に告げることを受け持ち、大臣とともに国の政治を話し合う場にも加わった。受け持つ仕事は大納言と大きくは変わらないが、大臣が欠けたときに、代わってその務めを果たすことは許されなかった。大宝令には定めがなく、七〇五年(慶雲二年)に大納言の人数を減らしたのに合わせて三人が置かれた。のちに相当する位が従三位となり、定員の外に「権中納言」も置かれて人数が増え、明治維新まで続いた。中国風の呼び名を「黄門」という。
追納(ついのう)
あとから不足している分を追加して納めること。
吐故納新(とこのうしん)四字熟語辞典
昔からあるものを捨てて、新しいものを取り入れること。 「吐故」は体の中から古い空気を吐き出すこと。 「納新」は鼻から新しい空気を取り入れること。 「故(ふる)きを吐きて新しきを納(い)る」とも読む。
納所(なっしょ)
年貢などを納める所。または人。
納所から和尚(なっしょからおしょう)ことわざ辞典
寺の下働きから住職の座へ、一段飛ばしで駆け上がること。 逆に、そこは本来ひと足では届かないとして、下から段を上がれという逆の意味にも用いる。
納所坊主(なっしょぼうず)
寺の雑務を取り扱う僧のこと。
納豆(なっとう)
煮た大豆に納豆菌を加え発酵させてつくる食品。糸引き納豆。
納得(なっとく)
他の考えや行動などを理解し認めること。
納屋(なや)
屋外に作られた、物を納めておく小屋。物置小屋。
納戸(なんど)
年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)ことわざ辞典
悪事を重ねてきた者が、ついに捕まって罪に服さなければならない時。また、長い間続けてきた物事をあきらめなくてはならない時。年貢の滞納を清算しなければならない時の意から。
納会(のうかい)
長く続いた仕事などが終わったあとなどに開く、慰労や反省の会。とくに、その年や年度の最後に締めくくりとして開く会合。
納棺(のうかん)
棺の中に遺体を納めること。
納期(のうき)
納入の期限。金銭や商品などを納める期日や期限。
納経(のうきょう)
追善供養などのために、経文を書写し寺社に奉納すること。また、その経文。
納金(のうきん)
金銭を納めること。また、その納められた金銭。
納骨(のうこつ)
火葬したあとの遺骨を骨壷(こつつぼ)に納めること。また、それを墓や納骨堂などに納めること。
納采(のうさい)
皇室の儀式の一つ。皇族が、結婚の結納を取り交わすこと。
納札(のうさつ)
寺や神社に参拝し、祈願などのために札を納めること。また、その札。
納車(のうしゃ)
販売業者や修理業者が、自動車や自転車、バイクを買い主に納入すること。
納受(のうじゅ)
金品を受け納めること。受け付けること。
納税(のうぜい)
税金を納めること。税金として納めること。
納入(のうにゅう)
金品を納めること。
納品(のうひん)
品物を納めること。また、その納められた品物。
納付(のうふ)
役所などに金品を納めること。とくに、税金などの支払いが義務とされている金銭を納めること。
納本(のうほん)
学校や役所などの注文先に、本を納めること。
納涼(のうりょう)
暑さを避けて風通しのよい所へ行き、涼しさを味わうこと。
浜納豆(はまなっとう)
胸に納める・胸三寸に納める・腹に納める(はらにおさめる・むねさんずんにおさめる・むねにおさめる)ことわざ辞典
聞いたことも思ったことも、外へは一切こぼさず内側だけで抱えておく。出せないのではなく、初めから出す気がない。
腹の虫が納まらない(はらのむしがおさまらない)ことわざ辞典
怒りが抑えきれず、どうにも気持ちが鎮まらないこと。腹立たしさがこみ上げて、我慢がきかないさま。 「治まらない」は「納まらない」とも書く。 また、単に「虫が治(納)まらない」や「腹の虫が承知しない」などともいう。
不納(ふのう)
納めるべき税金などを納めないこと。
物納(ぶつのう)
お金で払わず、米や土地などの物をさし出して、税や、田畑の借り賃である小作料といった支払いにあてること。
分納(ぶんのう)
税金などを何回かに分けて納めること。
返納(へんのう)
一度手もとに渡された金や物を、それを出したもとの所へ戻して納めること。
別納(べつのう)
お金や品物を、ほかと合わせて済ませずに、そこだけ切り離して納めること。郵便では、料金の払い方の一つをこう呼ぶ。
奉納(ほうのう)
奉納相撲(ほうのうずもう)
舞い納める・舞納める(まいおさめる)
最後まで舞を舞う。最後の舞を舞う。
見納め(みおさめ)
あるものを見るのが最後の機会であること。最後に見ること。
未納(みのう)
納入すべきものを期日までに納めていないこと。
結納(ゆいのう)
婚約成立のしるしとして金品をとりかわすこと。また、その金品。
言葉一覧
- /
- 1ページ
