「御納戸」の意味

「御納戸」(おなんど)の意味・読み方を解説します。

言葉御納戸
読み方おなんど
意味

1番衣類や日々使う品をしまっておく部屋を、丁寧に、または敬っていう語。

2番江戸城の大奥にあった一室。着物の着がえや、顔の化粧をする場所だった。

3番「御納戸役」のこと。江戸時代、将軍や大名に仕えて着る物や道具の出し入れや管理をした役目。その役目に就いた人もいう。

4番御納戸色の略。

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「御納戸」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み ノウ / トウ / ナッ / ナ / ナン
訓読み おさ(まる) / おさ(める) / い(れる)
意味 いれる。受け入れる。内に入れる。引き入れる。取り入れる など
部首 戶部(戶 戸:と・とびらのと)
画数 4画
音読み コ
訓読み と / へ
意味 と。とびら。家や部屋などの出入り口 / 家屋。また、家屋を数えることば など
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