「接尾語」の意味・対義語

「接尾語」(せつびご)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉接尾語
読み方せつびご
意味

語の下にくっついて、その語といっしょに一つの語をつくる要素。単独で使うことはできない。上の語に意味をそえるだけのはたらきのものと、品詞やはたらきそのものを変えてしまうものとがある。「春めく」の「めく」、「わたしたち」の「たち」など。接尾辞ともいう。

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「接尾語」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「接尾語」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 7画
音読み ビ
訓読み お
意味 お。しっぽ / うしろ。おわり。末端 / 動物が交尾する など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み ゴ / ギョ
訓読み かた(らう) / かた(る) / ことば / つ(げる)
意味 かたる。かたらう。話す。述べる。ものがたる。言う など
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