「接頭語」の意味・対義語

「接頭語」(せっとうご)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉接頭語
読み方せっとうご
意味

あとに続く語の前に付き、それと切りはなせない一語をなす要素。語の調子をととのえたり、意味あいをつけ加えたりする。「お米」の「お」、「か細い」の「か」など。「接頭辞」とよぶこともある。

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「接頭語」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「接頭語」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み ゴ / ギョ
訓読み かた(らう) / かた(る) / ことば / つ(げる)
意味 かたる。かたらう。話す。述べる。ものがたる。言う など
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