「雀蜂」の意味

「雀蜂」(すずめばち)の意味・読み方を解説します。

言葉雀蜂
読み方すずめばち
意味

雀ほどの大きさに見えることからの名という蜂。黒地に黄の帯が並ぶ。木の洞や土の中に、薄い紙を何枚も重ねたような球形の巣を作り、一匹の女王とその子の働き蜂とで群れを営む。腹の先の針で繰り返し刺し、刺されると命にかかわることもある。

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「雀蜂」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 11画
音読み ジャク
訓読み すずめ
意味 すずめ。小鳥の名 / すずめ色。すずめの羽のような色
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 13画
音読み ホウ
訓読み はち / むら(がる)
意味 昆虫の一種。はち。尾の先に針を持つ / むらがる / ほこさき
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