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「水火」(すいか)の意味・読み方を解説します。
水火
すいか
水と火。
水中で溺れたり、火で焼かれるような酷い苦しみ。「水火の苦しみ」
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水害や火災は人に大きな損害を与えるということ。 水害や火災には情けはないという意味で、天災の恐ろしさをいう言葉。
水と火のように正反対の性質を持っていたり相容れない立場にあったりして、仲の悪い者同士の争いをたとえた言葉。
痛い目に遭おうと身が危うくなろうと、しりごみせずにやってのけることのたとえ。荒れる水にのまれることも、炎に身を焼かれることも承知のうえだ、という言い方。
逃れようのない責め苦のただなかに置かれること。また、命が危うい場へあえて踏み入ること。奔る流れと猛る火の上を素足で行く、の意から。
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