「焼石膏」の意味

「焼石膏」(しょうせっこう)の意味・読み方を解説します。

言葉焼石膏
読み方しょうせっこう
意味

石膏を焼いて水を追い出した白い粉。水でねると熱を出しながらふくらんで固まり、もとの石膏に返る。像や器の型をとるのに使い、けがをした所を包んで固めるギプスにもする。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「焼石膏」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
部首 石部(石:いし)
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの / 文字を刻んだいし。いしぶみ など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 14画
音読み コウ
訓読み あぶら / うるお(す) / こ(える)
意味 あぶら。脂肪。肉のあぶら / 化粧に用いるあぶら。べに / あぶらぐすり など
ページ先頭に戻る