「細魚・針魚」の意味・数え方

「細魚・針魚」(さより)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉細魚・針魚
読み方さより
意味

海の面近くを群れて泳ぐ細長い魚。三十センチほどになる。
下あごだけが針のように突き出し、その先だけが赤い。
体は銀色に光るのに、腹の内側の膜は真っ黒。うわべと腹の中が違う、と言われるゆえん。
春が旬。刺身や寿司にする。

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「細魚・針魚」の数え方

数え方

匹(ひき)例一匹(いっぴき)

尾(び)例一尾(いちび)

条(じょう)例一条(いちじょう)

筋(すじ)例一筋(ひとすじ)

説明 細長い姿から「条(じょう)」「筋(すじ)」とも数えます。

「細魚・針魚」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 11画
音読み サイ
訓読み こま(か) / こま(かい) / ほそ(い) / ほそ(る) / くわ(しい) / ささ(やか)
意味 こまかい。小さい。わずか。少し / ほそい。ほそる / くわしい。綿密。行き届く など
部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 10画
音読み シン
訓読み はり
意味 はり。ぬいばり。布などを縫うはり など
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