「こうじ花・麹花」の意味

「こうじ花・麹花」(こうじばな)の意味・読み方を解説します。

言葉こうじ花・麹花
読み方こうじばな
意味

1番米・麦・豆などを蒸したものの上でこうじ菌がふえて胞子をつけ、全体を淡い黄色に染めたもの。これを「こうじの花」ともいう。

2番日本酒で、しぼって間もない酒だけに感じられる若さのある香り。多くはこうじから生じ、貯蔵して月日がたつと薄れ、やがて消える。「新酒ばな」とも呼ぶ。

3番キク科の草、母子草を指す別名。

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「こうじ花・麹花」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
部首 麥・麦部(麥 麦:むぎへん・ばくにょう)
画数 15画
音読み キク
訓読み こうじ / さけ
意味 こうじ。米や麦などにかびを繁殖させたもの。酒や醤油などの原料
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