「こうじ菌・麹菌」の意味

「こうじ菌・麹菌」(こうじきん)の意味・読み方を解説します。

言葉こうじ菌・麹菌
読み方こうじきん
意味

こうじを作るのに使うカビ。また、それを含むカビの一群(コウジカビ)全体をいう場合もある。蒸した米や麦、大豆などに付けて育てると、菌糸を広げながら酵素をたくさん出して、でんぷんを糖に、たんぱく質をアミノ酸に分ける。この働きを生かし、醤油や日本酒、味噌、甘酒などを仕込むのに、わが国では長い間用いられている。仲間には、置きっぱなしの食べ物に生えるものや、毒を作るもの、人や動物の肺などにとりついて病気を招くものもある。

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「こうじ菌・麹菌」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み キン
訓読み きのこ / たけ
意味 きのこ。たけ / かび。ばい菌。細菌。バクテリア / たけのこ
部首 麥・麦部(麥 麦:むぎへん・ばくにょう)
画数 15画
音読み キク
訓読み こうじ / さけ
意味 こうじ。米や麦などにかびを繁殖させたもの。酒や醤油などの原料
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