「虞美人草」の意味

「虞美人草」(ぐびじんそう)の意味・読み方を解説します。

言葉虞美人草
読み方ぐびじんそう
意味

ヒナゲシのこと。初夏、茎の先に、四枚の花びらからなる赤や白の大きな花がひらく草。昔の中国の武将、項羽に愛された虞美人が自ら命を絶ったとき、流れた血からこの花が生まれたという話にちなむ名。

例文「虞美人草が風にゆれる」

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「虞美人草」で使われている漢字

部首 虍部(とらかんむり・とらがしら・とら)
画数 13画
音読み グ
訓読み おそれ
意味 おそれ。心配。うれい / おそれる。心配する。うれえる。おもんぱかる など
部首 羊部(羊 ⺷:ひつじ)
画数 9画
音読み ビ / ミ
訓読み うつく(しい) / ほ(める) / よ(い)
意味 美しい。美しさ。うるわしい。立派な / よくする。立派にする / 美味しい。美味い など
部首 人部(人:ひと)
画数 2画
音読み ジン / ニン
訓読み ひと
意味 ひと。にんげん。人類 / ひと。他人 / ひとりひとり。人ごとに など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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