「恐水病」の意味

「恐水病」(きょうすいびょう)の意味・読み方を解説します。

言葉恐水病
読み方きょうすいびょう
意味

狂犬病の古い呼び名。
水を口にしようとするとのどがひきつる症状から、蘭学の医書がこう訳した。
もとは人の病名で、獣の側を狂犬病と呼び分けたが、大正のころには狂犬病の名のほうが広まった。

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「恐水病」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 10画
音読み キョウ
訓読み おそ(れる) / おそ(ろしい) / こわ(い)
意味 おそれる。こわがる。こわいと感じる / おそろしい。こわい など
部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 疒部(やまいだれ)
画数 10画
音読み ビョウ / ヘイ
訓読み やまい / や(む)
意味 やむ。わずらう。苦しむ。心配する。病気にかかる など
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