「活」を含む熟語・言葉 — 124 件
「活」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛活(あいかつ)
可愛がって大切に育てること。
活かす(いかす)
命をなくさないようにする。生き長らえさせる。
活かる(いかる)
活き(いき)
生きていること。
活き活き(いきいき)
活力に満ち溢れている様子。
活き餌・活餌(いきえ)
飼っている動物の食料や釣りの餌などに用いる、生きている状態の生物。
活き作り(いきづくり)
魚を生きているうちにさばき、頭や尾と組み合わせて一匹の形に整えて出す刺身。「活け作り(いけづくり)」に同じ。
活け(いけ)
生きているままであること。今はほとんど、下に語を続けた形で使う。
活け魚・活魚(いけうお)
食べるために水中で生かしている魚。生簀の魚。
活け締め(いけじめ)
活け作り・活け造り・活作・活作り(いけづくり)
生きた状態の魚の身を刺身にして、元の魚の形に並べた料理。いきづくり。
活け花・活花(いけばな)
日本の伝統芸能の一つ。植物の花や枝、葉などを整えて花器に挿したもの。また、その技術。
活ける(いける)
切った花や枝を器に挿して形を整える。また、草木を土に植える。
独活(うど)
土から顔を出す前の芽が柔らかく、強い香りを放つ。ここを摘んで食べる。
独活の大木・独活の大木柱にならぬ(うどのたいぼく・うどのたいぼくはしらにならぬ)ことわざ辞典
身体ばかり大きくて何の役にも立たない人のたとえ。 「独活」は植物の名。 独活は木のように大きくなるが、茎が柔らかいため材木にはならないことから。 「独活の大木柱にならぬ」ともいう。
独活の煮え太り(うどのにえぶとり)ことわざ辞典
つまらないものほど世間に溢れていることのたとえ。 不味いものに限って、煮ると量ばかりが増えるという意から。 「まずい物の煮え太り」「独活の煮え太り」「阿呆の煮え太り」などともいう。
快活(かいかつ)
明るくて元気がよい様子。
快活温柔(かいかつおんじゅう)四字熟語辞典
性格が明るく、落ち着いていて素直な様子。 「快活」は元気がよく、明るい様子。 「温柔」は落ち着いていて素直な様子。
快活愉快(かいかつゆかい)四字熟語辞典
明るく朗らかで、楽しく心地よいこと。 「快活」は気持ちが明るく、はっきりとしていること。
カ行変格活用(かぎょうへんかくかつよう)
火山活動(かざんかつどう)
活火激発(かっかげきはつ)四字熟語辞典
激しい炎が勢いよく起こること。 「活火」は火が激しく燃えている様子。 「激発」は爆発すること。 火山が爆発するように炎が激しくおこることをいう言葉。
活火山(かっかざん・かつかざん)
火山活動を現在も行っている火山。または、一万年以内に噴火したことのある火山。
活気(かっき)
生き生きとした気力。盛んな勢い。生気。
活況(かっきょう)
勢いがあって活発な様子。特に商売や取り引きなどについていう。
活計(かっけい)
生活をするための方法や手段。生計。家計。
活計歓楽(かっけいかんらく)四字熟語辞典
好き勝手に楽しみながら、贅沢な生活をすること。 「活計」は贅沢をすること。
活殺(かっさつ)
命を助けることと、断つこと。
活殺自在(かっさつじざい)四字熟語辞典
他人を自分の好きなように使うこと。 「活殺」は生かすことと殺すこと。 「自在」は望み通りに出来ること。 生かすも殺すも思い通りに出来るという意味から。
活写(かっしゃ)
物事の様子をいきいきと写し表すこと。
活社会(かっしゃかい・かつしゃかい)
実際に活動している現実の社会。実社会。
活性(かっせい)
物質の原子や分子が、化学反応を起こしやすい状態にあること。また、その能力や性質。「[活性]の高い試薬」
活性化(かっせいか)
活力のない組織や社会などに刺激を与えて活発な状態にすること。
活性炭(かっせいたん)
木炭の一種。吸着性を高めたもので、脱色や脱臭、下痢止め、浄水などに使う。
活栓(かっせん)
管の途中に取り付け、中を通る液体や気体の流れを、開閉して調節する装置。コック。
活塞(かっそく)
活着(かっちゃく)
挿し木や接木などをした植物が根付いて育つこと。
活剥生呑・生呑活剥(かっぱくせいどん・せいどんかっぱく)四字熟語辞典
人が作った詩や文章を盗んで、そのまま使うこと。 または、他人から聞いた考えや意見を理解せずにそのまま受け入れて、自分の考えや意見であるかのように言うこと。 「生呑」は生きたまま丸ごと飲み込むこと。 「活剥」は生きたまま皮を剥ぐこと。 「活剥生呑」ともいう。
活溌・活潑・活発(かっぱつ)
勢いがあって活き活きとしていること。また、その様子。
活溌婉麗・活潑婉麗(かっぱつえんれい)四字熟語辞典
元気がよく、たおやかで美しい様子。 「活潑」は生き生きとしていて元気のある様子。 「婉麗」はたおやかで美しい様子。
活溌豪宕・活潑豪宕(かっぱつごうとう)四字熟語辞典
威勢がよく、度量が大きく、細かいことにこだわらない様子。 「活潑」は生き生きとしていて元気のある様子。 「豪宕」は度量が大きく、細かいことにこだわらないこと。
活版(かっぱん)
活字を組み合わせて作った印刷のための板。また、それを使って印刷したもの。
活眼(かつがん)
物事の本質を見抜く能力。見識。
活況(かつぎょ)
商業や市場などが活発で勢いのある状態。
活魚(かつぎょ)
料理の直前まで生きていた魚。活き魚。
活劇(かつげき)
激しい動きの戦いの場面が主な演劇や映画。
活字(かつじ)
活版印刷で使う金属製の文字の型。
活人画(かつじんが)
役に合わせた衣装をした人が絵の前で姿勢を決めることで一枚の絵のように見せること。
活人剣(かつじんけん)
活断層(かつだんそう)
過去に活動した形跡があり、今後の活動が予測される断層。活動することで地震を発生させる。
活動(かつどう)
いきいきと勢いよく動き回ること。または、盛んに働くこと。
活動家(かつどうか)
活溌溌地・活潑潑地(かつはつはつち)四字熟語辞典
元気で活気のある様子。 「潑潑」は水の上に魚が跳ねること。 「かっぱつぱっち」や「かっぱつはっち」とも読む。
活仏(かつぶつ)
活弁(かつべん)
無声映画で話の筋や状況の解説などを話す人。弁士。
活躍(かつやく)
大いに活動して素晴らしい結果を出すこと。
活用(かつよう)
そのものが持つ性質や能力を十分に活かして使うこと。
活力(かつりょく)
活動を行うための力。
活霊活現(かつれいかつげん)四字熟語辞典
文芸作品などで、本当に目の前に存在しているかのように表現されていること。
活歴(かつれき)
活路(かつろ)
厳しい状況から抜け出るための道。生きて助かるための道。
活路を見いだす・活路を見出す・活路を開く(かつろをひらく・かつろをみいだす)ことわざ辞典
行き詰った状況から抜け出す方法を見つけること。 「活路」は、生きるための方法。
活を入れる(かつをいれる)ことわざ辞典
元気のない人や弱気になっている人に刺激を与えて、元気を呼び戻したり活気づけたりすること。 「活」は、柔道などで気を失った人に刺激を与えて意識を回復させること。
上一段活用(かみいちだんかつよう)
動詞の活用の型の一つで、語尾がイ段だけを使って変わるもの。文語にあるのは「見る」「着る」などわずかだが、口語ではもとの上二段活用だったものが加わり、「起きる」「落ちる」など数がふえた。
上二段活用(かみにだんかつよう)
文語の動詞に見られる活用の型。語尾がウ段とイ段の二つにわたって変わり、「起く」「過ぐ」「恥づ」などがこの型。口語ではみな上一段活用に移っている。
鬼家活計(きかかっけい・きかのかっけい)四字熟語辞典
意味のない努力のこと。 「鬼家」は死んだ人の霊が住んでいる世界。 「活計」は生活や努力のこと。 仏教の言葉で、死者の霊が死後の世界で行う生活や努力という意味から。
ク活用(くかつよう)
古活字版(こかつじばん)
婚活(こんかつ)
結婚相手を探すために積極的に行う活動の「結婚活動」の略語。
五段活用(ごだんかつよう)
サ行変格活用(さぎょうへんかくかつよう)
死活(しかつ)
死ぬことと生きること。死か生かの分かれ目。
死活に関わる(しかつにかかわる)ことわざ辞典
生きるか死ぬかというほどに重大であること。
シク活用(しくかつよう)
私生活(しせいかつ)
公的な立場から離れた、個人としての生活。
死中求活(しちゅうきゅうかつ)四字熟語辞典
死ぬ覚悟を持って、困難に立ち向かうこと。 または、絶体絶命の窮地の中で生き延びるための活路を求めること。 「死中」は死を待つしかない状況、「求活」は生き残るための方法を求めること。
死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)ことわざ辞典
助かる望みがない絶望的な状態の中で、なおも必死に活路を探し求めること。 「死中に生を求める」ともいう。
下一段活用(しもいちだんかつよう)
語尾がエ段の中だけで変わる、動詞の活用の型。文語にあるのは「蹴る」の一語きり。口語では文語で下二段活用だった動詞がすべてこちらに移り、「受ける」「食べる」など数が多い。
下二段活用(しもにだんかつよう)
語尾がウ段とエ段の二つの段を行き来して変わる、文語の動詞の活用の型。「受く」「捨つ」「越ゆ」などがこれで、口語ではすべて下一段活用になっている。
社会生活(しゃかいせいかつ)
