「鼓」で終わる熟語・言葉 — 37 件
「鼓」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鼓(つづみ)
中ほどが細くくびれた木の胴の両はしに、革を張った輪をあて、調べ緒とよぶひもで締めつけた打楽器。能や歌舞伎の伴奏(囃子)で使う大鼓・小鼓や、宮中に伝わる古い音楽(雅楽)で使う三の鼓などがある。ふつう「つづみ」とだけいうときは小鼓をさし、左手で調べ緒を握って締めぐあいを変えながら、右手でたたいて鳴らす。
一番太鼓(いちばんだいこ)
団扇太鼓(うちわだいこ)
一枚の革を丸い枠に張り、柄をつけた太鼓。団扇(うちわ)のような形をしていて、日蓮宗の信者が題目を唱える際にたたく。
禹立諫鼓(うりつかんこ)四字熟語辞典
様々な意見を募集すること。反対の意見を積極的に聞くこと。 「諫」は上の立場の人に忠告すること。いさめること。 中国の夏の国の禹王は、君主に対して忠告をする人が来たことを知らせる合図の太鼓を門外に置き、様々な意見を求めて政治を行ったという故事から。 「禹(う)諫鼓(かんこ)を立つ」とも読む。
応鼓(おうこ)
楽器の名前。ふりつづみ。
大鼓(おおかわ)
「大鼓(おおつづみ)」の別称。
大太鼓(おおだいこ)
大鼓(おおつづみ)
左膝の上に横向きにのせて打つ大型の鼓。能楽などで使う。大革(おおかわ)。
お太鼓・御太鼓(おたいこ)
女性の着物の帯の結び方の一つ。楽器の太鼓の胴のように膨らませるもので、最も一般的な結び方。「御太鼓結び」の略称。
羯鼓(かっこ)
雅楽で使う打楽器。横にした木の筒の両端に革を張り、台にのせて二本のばちで打つ。左方の曲では、この音が速さや区切りの合図となり、演奏全体をまとめる役をつとめる。
楽太鼓(がくだいこ)
旗鼓(きこ)
戦場で使う軍旗と太鼓。
小太鼓(こだいこ)
洋楽の打楽器の一つ。両面に膜をはった小型の太鼓。
小鼓(こつづみ)
打楽器の一つ。右肩の上に担いで左手で支え、右手で打ち鳴らす小さめの鼓。能楽や歌舞伎などで使う。
三番太鼓(さんばんだいこ)
舌鼓(したつづみ・したづつみ)
非常に味のよいものを食べ、その味に感動して思わず舌を鳴らすこと。
締め太鼓・締太鼓(しめだいこ)
鉦鼓(しょうこ)
打楽器の一つ。雅楽や仏教で使われる皿状の鐘。
鐘鼓(しょうこ)
晨鐘暮鼓(しんしょうぼこ)四字熟語辞典
仏寺で、朝と夜に鐘と太鼓を打ち鳴らして時間を知らせること。 また、人の目を覚まさせるような戒めの言葉。 「晨鐘暮鼓」ともいう。
戍鼓(じゅこ)
国境を警備する陣中で打ち鳴らす太鼓。
陣太鼓(じんだいこ)
昔の戦場で軍隊の合図のために鳴らす太鼓。
攻め太鼓(せめだいこ)
戦鼓(せんこ)
戦争の時に使う太鼓。陣太鼓。
太鼓(たいこ)
打楽器のひとつ。木や金属で作られた胴の両面、または片面に皮を張り、ばちや手で打って音を出す。
狸の腹鼓(たぬきのはらつづみ)ことわざ辞典
月夜に狸が自分の腹をたたいて楽しみ興じるという言い伝え。
だんだん良くなる法華の太鼓・段段よくなる法華の太鼓・法華の太鼓(だんだんよくなるほっけのたいこ・ほっけのたいこ)ことわざ辞典
先へ進むほど調子が上がっていく。 打ち続けるうちに冴えてくる題目の太鼓に、「よくなる」を「よく鳴る」と掛けた地口。
釣太鼓(つりだいこ)
でんでん太鼓(でんでんだいこ)
時太鼓(ときだいこ)
担い太鼓(にないだいこ)
二番太鼓(にばんだいこ)
腹鼓(はらつづみ・はらづつみ)
腹を鼓に見立てて、叩いて音を鳴らすこと。
振り鼓(ふりつづみ)
舞楽などで用いられる楽器。二つの小型の太鼓を直角に重ねて柄を通し、小さな玉をつないだ糸を側面につける。振ることで玉が太鼓の皮にあたり音を立てる。
触れ太鼓・触太鼓(ふれだいこ)
相撲の興行前日に太鼓を鳴らして町中を歩き、取組などを大声で知らせ回ること。また、その太鼓。
やぐら太鼓・櫓太鼓(やぐらだいこ)
寄せ太鼓(よせだいこ)
攻めかかる合図に打つ太鼓。せめだいこ。
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