「貝」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「貝」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
貝(かい)
青貝(あおがい)
おうむ貝・やこう貝・あわびなどの、貝殻の内側が真珠のような光沢を持つ貝。「螺鈿」の材料。
赤貝(あかがい)
浅い海の泥底にすむ二枚貝。殻は厚くふくらみ、黒っぽい毛におおわれて細い筋が並ぶ。身が赤いのは血の色によるもので、すしや刺身にする。
阿古屋貝(あこやがい)
「真珠」を作らせるために養う二枚貝。
姥貝・雨波貝(うばがい)
北の冷たい海の砂にもぐってすむ、厚く重い殻の二枚貝。むき身は加熱すると赤紫に色づき、寿司種や炊きこみご飯にする。「北寄貝(ほっきがい)」の名で売られることが多い。
金貝(かながい)
烏貝(からすがい)
魚貝(ぎょかい)
魚と貝。または、海でとれる動物の総称。
桜貝(さくらがい)
桜色の小型の二枚貝の総称。貝細工などに使う。
酢貝・醋貝(すがい)
平貝(たいらがい)
鳥貝(とりがい)
内湾の泥底にすむ、丸くふくらんだ二枚貝。殻は薄く、長さ九センチほど。すし種にする黒い身は足の部分で、鳥のくちばしのような形と、鶏肉に似た味とが名のもとという。この足で跳ねて敵から逃げる。
馬鹿貝(ばかがい)
丸みのある三角形の殻をもつ、浅い海の砂地の貝。殻から出した身は「あおやぎ」の名で寿司種にされ、貝柱は「小柱」と呼ばれる。
帆立て貝・帆立貝(ほたてがい)
扇の形をした大きな二枚貝。片方の殻は平らで赤茶、もう片方はふくらんで白い。
北寄貝(ほっきがい)
巻き貝・巻貝(まきがい)
らせん状に巻いている貝殻を持つ貝類。サザエやタニシなど。
馬刀貝(まてがい)
干潟の砂に縦の穴を掘ってひそむ、細長い筒形の二枚貝。
水貝(みずがい)
とれたてのアワビに塩をまぶしてよく洗い、身が締まったら殻から外して食べやすく切り、氷を浮かべた冷たい塩水に放した夏の料理。食べるときは、合わせ酢か、わさびを添えた醤油をつける。
みる貝(みるがい)
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