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「帆立て貝」(ほたてがい)の意味・読み方を解説します。
帆立(て)貝
ほたてがい
扇の形をした大きな二枚貝。片方の殻は平らで赤茶、もう片方はふくらんで白い。殻を帆に見立て、風を受けて海を渡ると考えられたことからの名。実際には殻を勢いよく打ち合わせ、水を噴き出して泳ぐ。太い貝柱が甘く、刺身や焼き物にする。北の海に多く、養殖もさかん。
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