「帆立て貝」の意味

「帆立て貝」(ほたてがい)の意味・読み方を解説します。

言葉帆立て貝・帆立貝
読み方ほたてがい
意味

扇の形をした大きな二枚貝。片方の殻は平らで赤茶、もう片方はふくらんで白い。
殻を帆に見立て、風を受けて海を渡ると考えられたことからの名。実際には殻を勢いよく打ち合わせ、水を噴き出して泳ぐ。
太い貝柱が甘く、刺身や焼き物にする。北の海に多く、養殖もさかん。

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「帆立て貝」で使われている漢字

部首 巾部(巾:はばへん・きんべん)
画数 6画
音読み ハン
訓読み ほ
意味 ほ。風を受けて船を進ませる布 / ほをあげて船を進ませる
部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 7画
音読み バイ
訓読み かい
意味 かい。かいがら / たから。金。貨幣 / あや。貝に似た模様 など
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