「立」を含む言葉
「立」を含む言葉 — 550 件
青立ち(あおだち)
稲が実る季節になっても実らず、青々としていること。また、そのような稲。天候不良や病気、虫害などが原因となる。
秋風が立つ(あきかぜがたつ)
秋の肌寒い風が吹き始めること。
秋立つ(あきたつ)
秋になる。立秋を迎える。
朝立ち(あさだち)
朝の早い時間に出発すること。
洗い立て(あらいたて)
洗ったばかりであること。洗ってまもないこと。また、そのもの。
洗立て(あらいたて)
洗ったばかりであること。洗ってまもないこと。また、そのもの。
洗い立てる(あらいたてる)
念入りに洗うこと。
荒立つ(あらだつ)
荒くなる。荒々しくなる。
荒立てる(あらだてる)
荒れた状態にする。荒くする。
泡立つ(あわだつ)
たくさんの小さな泡ができる。
粟立つ(あわだつ)
寒さや恐怖のために、皮膚にあわ粒のようなぶつぶつが出来る。鳥肌が立つ。
泡立てる(あわだてる)
たくさんの小さな泡ができるようにする。
言い立てる(いいたてる)
一つ一つ並べ立てて言うこと。
熱り立つ(いきりたつ)
激しい怒りによって興奮する。
勇み立つ(いさみたつ)
戦おうとする気持ちを起こして、気持ちを高ぶらせること。
市立(いちりつ)
市が設立し運営していること。また、そのもの。読みが同じ「私立」と区別するためのもの。
一本立ち(いっぽんだち)
他人からの助けを受けずに、その人だけの力でやっていくこと。独立。
出で立ち(いでたち)
衣服を身に付けたその人の外見。身なり。装い。
出で立つ(いでたつ)
旅に出ること。旅立つ。出発する。
苛立たしい(いらだたしい)
思うようにいかなくて、気持ちが落ち着かない。
苛立ち(いらだち)
苛立つこと。
苛立つ(いらだつ)
思い通りにいかなくて、気持ちが落ち着かなくなる。気があせる。
浮き足立つ(うきあしだつ)
恐怖や不安などを感じて、逃げようとするときの腰の構えになること。
浮き立つ(うきたつ)
気持ちが弾んでじっとしていられなくなる。
打ち立てる(うちたてる)
揺らいだりしないようにしっかりと立てること。
腕立て伏せ(うでたてふせ)
両手と両足のつまさきを床につけて体を支えながら、両腕を曲げたり伸ばしたりする運動。
腕立て(うでだて)
腕力の強さを当てにして人と争うこと。うでだのみ。
埋め立て(うめたて)
海や川などに土砂を流し入れて、陸地にすること。うめたてること。
埋め立てる(うめたてる)
海や川などに土砂を流し入れて、陸地にする。
売り立て(うりたて)
競売や入札などで限られたある期間に、所蔵品を売却すること。
売立て(うりたて)
競売や入札などで限られたある期間に、所蔵品を売却すること。
売り立てる(うりたてる)
永世中立国(えいせいちゅうりつこく)
どのような戦争においても永久に中立の立場を取り続けることを宣言し、それについて他国が承認・保障している国家。代表的な国家としてはスイスやオーストリアなど。また、永世中立国は”武力を持たない国”という意味ではない。紛争や侵略などの脅威に備えた防衛政策として(自国防衛のための)強力な武力を保持している国もある。
生い立ち(おいたち)
生まれてから成長するまでの経歴や過程。
追い立て(おいたて)
家や今いる場所から強引に追い出すこと。
追立て(おいたて)
家や今いる場所から強引に追い出すこと。
追い立てる(おいたてる)
追って、無理やり移動させること。
王立(おうりつ)
王やその一族が支援して設立したもの。
大立ち回り(おおたちまわり)
大立者(おおだてもの)
演劇などの一座の中で、最も重要な役を演じる実力のある人。
押し立てる(おしたてる)
勢いよく立てること。
怖気立つ(おじけだつ)
恐ろしいと感じるようになる。恐怖心が生まれる。
お膳立て(おぜんだて)
膳を出して料理を並べてすぐに食事ができるようにすること。
御膳立て(おぜんだて)
膳を出して料理を並べてすぐに食事ができるようにすること。
怖気立つ(おぞけだつ)
恐ろしいと感じるようになる。恐怖心が生まれる。
お立ち(おたち)
出発することを表す敬語。
御立ち(おたち)
出発することを表す敬語。
お立ち会い(おたちあい)
その場所にいる人全員を指す言葉。大道芸人などが周囲の人に呼びかけるときに使う。
お立ち合い(おたちあい)
その場所にいる人全員を指す言葉。大道芸人などが周囲の人に呼びかけるときに使う。
思い立つ(おもいたつ)
あることを行おうとする気持ちになること。
面立ち(おもだち)
顔の形。顔立ち。容貌。
主立った(おもだった)
ある集団の中で主要となるもの。主立つ。
重立った(おもだった)
ある集団の中で主要となるもの。主立つ。
主立つ(おもだつ)
ある集団の中で主要となるもの。主立った。
重立つ(おもだつ)
ある集団の中で主要となるもの。主立った。
表立つ(おもてだつ)
お呼び立て(およびたて)
人を呼び出すことを言い表す謙譲語。
御呼び立て(およびたて)
人を呼び出すことを言い表す謙譲語。
下り立つ(おりたつ)
高さが低い所へ降りて行くこと。または、そのようにしてその場に立つこと。
降り立つ(おりたつ)
高さが低い所へ降りて行くこと。または、そのようにしてその場に立つこと。
下ろし立て(おろしたて)
新しい物を使い始めて間がないこと。また、その物。
介立(かいりつ)
開立(かいりゅう)
顔立ち(かおだち)
目や鼻などの顔の部分の形や配置。顔形。
掻き立てる(かきたてる)
液体などを強い力で回して動かすこと。
掻立てる(かきたてる)
液体などを強い力で回して動かすこと。
書き立てる(かきたてる)
複数のものの中から重要なことを選んで書くこと。
書立てる(かきたてる)
複数のものの中から重要なことを選んで書くこと。
隠し立て(かくしだて)
必要以上に隠そうとすること。
確立(かくりつ)
少しのことで駄目にならない、しっかりとしたものを作り上げること。
飾り立てる(かざりたてる)
目立つように見た目を派手に飾ること。
賢立て(かしこだて)
賢く見えるように振る舞うこと。賢しら。
鹿島立ち(かしまだち)
旅に出ること。防人や武士などが旅の守り神である鹿島神宮で安全を祈ってから旅に出たということから。
頭立つ(かしらだつ)
人の上の立場になること。長になること。
数え立てる(かぞえたてる)
一つ一つ取り上げること。また、そのように言うこと。
角立つ(かどだつ)
表面に角が立っている状態になる。
角立てる(かどだてる)
物の表面に角を作ること。
庇い立て(かばいだて)
機会を見つけては必要以上に庇うこと。
株立ち(かぶだち)
一つの株から分かれて生える草木の生え方。
狩り立てる(かりたてる)
動物などを追い立てること。