「浮き足立つ」の意味

「浮き足立つ」(うきあしだつ)の意味・読み方を解説します。

言葉浮き足立つ
読み方うきあしだつ
意味・例文

1番不安や恐れにとらわれてうろたえ、いまにも逃げようとする構えになる。
「敵の奇襲に兵たちが浮き足立つ」

2番楽しみなことを待ちかねて心がはずみ、そわそわと浮かれだす。本来の意味は①で、②は後から広まった使い方。
「連休を目の前にして、クラス中が浮き足立つ」

別表記浮足立つ

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「浮き足立つ」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み フ / ブ / フウ
訓読み う(かぶ) / う(かべる) / う(かれる) / う(く)
意味 うく。うかぶ。うかべる。水面や空中にただよう。船をうかべて水上を進む など
部首 足部(足:あし)
画数 7画
音読み ソク
訓読み あし / た(す) / た(りる) / た(る)
意味 あし。人や動物のあし。特にあしくびから先の部分 など
部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
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