「鳥貝」の意味

「鳥貝」(とりがい)の意味・読み方を解説します。

言葉鳥貝
読み方とりがい
意味

内湾の泥底にすむ、丸くふくらんだ二枚貝。殻は薄く、長さ九センチほど。すし種にする黒い身は足の部分で、鳥のくちばしのような形と、鶏肉に似た味とが名のもとという。この足で跳ねて敵から逃げる。

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「鳥貝」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 7画
音読み バイ
訓読み かい
意味 かい。かいがら / たから。金。貨幣 / あや。貝に似た模様 など
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