「識」で終わる熟語・言葉 — 58 件
「識」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
意識(いしき)
現在の自分の状態や立場などをはっきりと理解できる心の状態。
一見識(いちけんしき)
人からすぐれていると認められる、しっかりとした考え方。一角の見識。
一面識(いちめんしき)
一度顔を合わせたことがある程度に知っていること。また、その関係。
階級意識(かいきゅういしき)
下意識(かいしき)
鑑識(かんしき)
ものの価値や真偽、優劣などを見分けること。または、その能力。
学識(がくしき)
学問と知識。
眼識(がんしき)
ものの真偽や優劣、価値などを見分けることができる能力。目利き。鑑識眼。
危機意識(ききいしき)
旧識(きゅうしき)
見識(けんしき)
物の本質を見抜く判断力や意見。
洽覧深識(こうらんしんしき)四字熟語辞典
体験して得た経験や知識が多くあり、様々なことを知っていること。 「洽覧」は色々なことを見ること。 「深識」は様々なことを深く知っていること。
五識(ごしき)
才学識・才學識(さいがくしき)
歴史家に必要な三つの能力のこと。才知と学問と見識の三つの能力。
才識(さいしき)
才能と知恵と識見。
再認識(さいにんしき)
既に知っている事柄が、どんなものか、どれほど大切で重いものかを、もう一度はっきりつかみ直すこと。
集団意識(しゅうだんいしき)
新知識(しんちしき)
自意識(じいしき)
自分の存在などの自分についての意識。自我の意識。
自己意識(じこいしき)
常識(じょうしき)
その社会の一般の人々に広く知られ、当たり前に持っているはずとされる知識や判断力、理解力。
潜在意識(せんざいいしき)四字熟語辞典
自覚していない、心の奥の深い部分に隠れている意識。 「潜在」は表に表れずに、奥深くに存在していること。
前意識(ぜんいしき)
善知識(ぜんちしき)
人々に正しい仏教の教えを説いて悟りへと導く人。または、徳の高い僧侶。
相識(そうしき)
卓識(たくしき)
卓越した見識や考え。
多識(たしき)
知識が広いこと。博識。
達識(たっしき)
ひろい知識としっかりした判断力にささえられ、物事の全体をつかんだうえで奥まで見通している考え。達見。
智識(ちしき)
知徳の優れた僧。高徳の僧。善知識。
知識(ちしき)
ある物事について理解や認識があること。また、その内容。
当事者意識(とうじしゃいしき)
道路標識(どうろひょうしき)
道路のわきに立て、進行方向や規制、注意などを知らせる標識。
仲間意識(なかまいしき)
仲間同士が互いに持つ連帯感。
認識(にんしき)
物事に接して知るだけでなく、それが何なのか、どんな意味や大切さを持つのかまで分かること。そうして得た理解や、そのような心のはたらきもいう。
博学卓識(はくがくたくしき)四字熟語辞典
豊かな学識があり、本質を見通す判断力がすぐれていること。 「博学」は学問で得た見識が高いこと。 「卓識」は本質を見通す判断力がすぐれていること。
博学多識(はくがくたしき)四字熟語辞典
学識が豊かで、様々なことを知っていること。 「博学」と「多識」はどちらも学問で得た見識が高いこと。
博識(はくしき)
広く物事を知っていること。知識の幅が広いこと。また、そのような人。
博聞強識・博聞彊識(はくぶんきょうし・はくぶんきょうしき)四字熟語辞典
様々なことを聞き知っていて、その内容をしっかりと覚えていること。 「博聞」は色々なことを聞き知っていること。 「彊識」はしっかりと覚えていること。 「博聞強識」とも書く。
博覧多識(はくらんたしき)四字熟語辞典
学識が豊かで、様々なことを知っていること。 「博覧」と「多識」はどちらも学問で得た見識が高いこと。
半面の識・半面識(はんめんしき・はんめんのしき)ことわざ辞典
一度わずかに目にしただけの相手を、長い年月がたっても忘れずにいること。また、ほんの少し面識があるだけの浅い付き合い。 「半面」は顔の半分、「識」は見知っていること。 中国の後漢の時代、応奉(おうほう)が、戸口から半分だけのぞいた人の顔を見覚えていて、何十年もあとに道で行き合った際に呼び止めたという話から。
半面之識(はんめんのしき)四字熟語辞典
少し顔を見たことがある程度の知り合いのこと。 または、少し会っただけの人の顔を覚えていること。 「半面」は顔の半分。顔の半分程度しかしらないの意。 中国の後漢の応奉は、二十歳のときに戸から顔を半分出した車大工を見かけただけなのに、数十年後に道で見かけた時に、その顔を覚えていたので声を掛けたという故事から。 「半面識」と略して使うこともある言葉。
被害者意識(ひがいしゃいしき)
非常識(ひじょうしき)
世間のたいていの人がわきまえている物事の筋道や決まりから、言動が外れている様子。
標識(ひょうしき)
目印として設備されたもの。
美意識(びいしき)
美に関する意識。芸術や美術を鑑賞し理解するときに働く意識。
不見識(ふけんしき)
没常識(ぼつじょうしき)
常識がないこと。非常識。
豆知識(まめちしき)
民族意識(みんぞくいしき)
無意識(むいしき)
意識がないこと。
無学浅識(むがくせんしき)四字熟語辞典
学問と知識のどちらもないこと。 「無学」は学問がないということ。 「浅識」は知識が浅いということ。
無学無識(むがくむしき)四字熟語辞典
学問と知識のどちらもないこと。 「無学」は学問がないということ。 「無識」は知識がないということ。
面識(めんしき)
以前に会ったことがあり、顔を見れば互いにだれだか分かること。
問題意識(もんだいいしき)
唯識(ゆいしき)
仏教で、いっさいの事象や事物は心の本体である意識の作用により現しだされたものであり、外界に実在するものではないという考え方。法相(ほっそう)宗の思想。
有識(ゆうしき)
学問があり見識が高いこと。
予備知識(よびちしき)
何かをする前に、あらかじめ身につけておくべき知識。
良識(りょうしき)
かたよらずに、物事を落ち着いて正しく見きわめる力。また、その力に支えられた、まっとうな物の見方。
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