「識」を含む熟語・言葉 — 85 件
「識」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
意識(いしき)
現在の自分の状態や立場などをはっきりと理解できる心の状態。
意識障害(いしきしょうがい)
意識的(いしきてき)
そうだと理解していて、あえて行う様子。
意識不明(いしきふめい)
意識朦朧(いしきもうろう)四字熟語辞典
意識がぼんやりとはっきりしない様子のこと。 意識がなくなる手前の状態のこと。 「朦朧」はおぼろげではっきりとしない様子。
一見識(いちけんしき)
人からすぐれていると認められる、しっかりとした考え方。一角の見識。
一面識(いちめんしき)
一度顔を合わせたことがある程度に知っていること。また、その関係。
その一を識りてその二を知らず・一を識りて二を知らず(いちをしりてにをしらず・そのいちをしりてそのにをしらず)ことわざ辞典
教わったところで足が止まり、そこから先へ進めない。手持ちを組み替えて別の場面に当てるという働きが欠けている。 出典では「その一を識りてその二を知らず」の形で出る。
一丁字を識らず(いっていじをしらず)ことわざ辞典
紙に並んだ文字が、その人の目には模様としてしか映らないこと。 読み書きを教わる機会のないまま育った人を指す。 「一丁字」は文字ひとつの意。「丁」は「个」の書き誤りとされる。 「一丁字を知(識)らず」ともいう。
階級意識(かいきゅういしき)
下意識(かいしき)
鑑識(かんしき)
ものの価値や真偽、優劣などを見分けること。または、その能力。
学識(がくしき)
学問と知識。
眼識(がんしき)
ものの真偽や優劣、価値などを見分けることができる能力。目利き。鑑識眼。
危機意識(ききいしき)
旧識(きゅうしき)
見識(けんしき)
物の本質を見抜く判断力や意見。
見識張る(けんしきばる)
見識があるように見せかける。見識ぶる。
洽覧深識(こうらんしんしき)四字熟語辞典
体験して得た経験や知識が多くあり、様々なことを知っていること。 「洽覧」は色々なことを見ること。 「深識」は様々なことを深く知っていること。
五識(ごしき)
才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)ことわざ辞典
才能にあふれているのに、見識が不足していること。
才学識・才學識(さいがくしき)
歴史家に必要な三つの能力のこと。才知と学問と見識の三つの能力。
才識(さいしき)
才能と知恵と識見。
再認識(さいにんしき)
既に知っている事柄が、どんなものか、どれほど大切で重いものかを、もう一度はっきりつかみ直すこと。
山濤識量(さんとうしきりょう)四字熟語辞典
すぐれた判断力や考え、器量をもっている人のこと。 「山濤」は人の名前。 「識量」は知識や器量のこと。 竹林の七賢と呼ばれる賢者の一人である、山濤のようにすぐれた知識と器量があるということから。
識域・識閾(しきいき)
心理学で、刺激が意識されるか否かの境界となる強さや範囲。
識見(しきけん・しっけん)
学問から得た知識で、物事の本質を正しく判断する能力。見識。
識語(しきご)
識者(しきしゃ)
物事を正しく判断できる能力のある人。有識者。
識字(しきじ)
文字を読んだり書いたりできること。
識別(しきべつ)
物事の性質や種類などを理解して区別すること。
集団意識(しゅうだんいしき)
深識遠慮(しんしきえんりょ)四字熟語辞典
物事を深く見きわめ、先々のことまで考えをめぐらすこと。 「深識」は見識が深いこと。 「遠慮」は遠い先まで思いをめぐらすこと。
深識長慮(しんしきちょうりょ)四字熟語辞典
これから先の出来事までしっかりと考えること。 「深識」は判断力や理解力が深いこと。 「長慮」はこれから先のことを深く考えること。
新知識(しんちしき)
自意識(じいしき)
自分の存在などの自分についての意識。自我の意識。
自己意識(じこいしき)
常識(じょうしき)
その社会の一般の人々に広く知られ、当たり前に持っているはずとされる知識や判断力、理解力。
人生、字を識るは憂患の始め(じんせい、じをしるはゆうかんのはじめ)ことわざ辞典
人は字を覚え学問をするようになると、心を痛めることが多くなる。なまじ字を覚え学問を積むと、かえって心配したり悩んだりするようになるということ。
潜在意識(せんざいいしき)四字熟語辞典
自覚していない、心の奥の深い部分に隠れている意識。 「潜在」は表に表れずに、奥深くに存在していること。
浅識非才(せんしきひさい)四字熟語辞典
自分のことを謙遜していう言葉で、学問や知識が浅く、才能や能力が乏しいこと。 「浅識」は修練が足りないために、学問や知識が浅いこと。 「非才」の「非」は「菲」とも書き、野菜のかぶらのことをいい、薄いや劣ったなどの意味から、「非才(菲才)」は才能がないことのたとえ。
前意識(ぜんいしき)
善知識(ぜんちしき)
人々に正しい仏教の教えを説いて悟りへと導く人。または、徳の高い僧侶。
相識(そうしき)
卓識(たくしき)
卓越した見識や考え。
多識(たしき)
知識が広いこと。博識。
達識(たっしき)
ひろい知識としっかりした判断力にささえられ、物事の全体をつかんだうえで奥まで見通している考え。達見。
智識(ちしき)
知徳の優れた僧。高徳の僧。善知識。
知識(ちしき)
ある物事について理解や認識があること。また、その内容。
知識階級(ちしきかいきゅう)
知的職業に就いている階級。知識層。
知識人(ちしきじん)
知識を持っている人。教養がある人。
知識は力なり(ちしきはちからなり)ことわざ辞典
物事の道理を知り抜いた者だけが、自然を思うままに働かせ、事を成し遂げることができる。 先入観を捨てて事実を積み重ね、そこから理を導けと説いた近世の学問観から出た言葉。 「知は力なり」と訳されることもある。
知識欲(ちしきよく)
知識を得たいという欲。
当事者意識(とうじしゃいしき)
道路標識(どうろひょうしき)
道路のわきに立て、進行方向や規制、注意などを知らせる標識。
仲間意識(なかまいしき)
仲間同士が互いに持つ連帯感。
認識(にんしき)
物事に接して知るだけでなく、それが何なのか、どんな意味や大切さを持つのかまで分かること。そうして得た理解や、そのような心のはたらきもいう。
博学卓識(はくがくたくしき)四字熟語辞典
豊かな学識があり、本質を見通す判断力がすぐれていること。 「博学」は学問で得た見識が高いこと。 「卓識」は本質を見通す判断力がすぐれていること。
博学多識(はくがくたしき)四字熟語辞典
学識が豊かで、様々なことを知っていること。 「博学」と「多識」はどちらも学問で得た見識が高いこと。
博識(はくしき)
広く物事を知っていること。知識の幅が広いこと。また、そのような人。
博識広聞・博識洽聞(はくしきこうぶん)四字熟語辞典
様々な経験をしていて、様々な知識を深く知っていること。 「博識」は広い知識があること。 「洽聞」は様々な経験があること。 「博識広聞」とも書く。
博識多才(はくしきたさい)四字熟語辞典
幅広く様々な知識があり、様々なことへの優れた才能を持っていること。 「博識」は様々な分野の知識が豊かなこと。 「多才」は様々なことへの才能に恵まれていること。
博聞強識・博聞彊識(はくぶんきょうし・はくぶんきょうしき)四字熟語辞典
様々なことを聞き知っていて、その内容をしっかりと覚えていること。 「博聞」は色々なことを聞き知っていること。 「彊識」はしっかりと覚えていること。 「博聞強識」とも書く。
博覧多識(はくらんたしき)四字熟語辞典
学識が豊かで、様々なことを知っていること。 「博覧」と「多識」はどちらも学問で得た見識が高いこと。
半面の識・半面識(はんめんしき・はんめんのしき)ことわざ辞典
一度わずかに目にしただけの相手を、長い年月がたっても忘れずにいること。また、ほんの少し面識があるだけの浅い付き合い。 「半面」は顔の半分、「識」は見知っていること。 中国の後漢の時代、応奉(おうほう)が、戸口から半分だけのぞいた人の顔を見覚えていて、何十年もあとに道で行き合った際に呼び止めたという話から。
半面之識(はんめんのしき)四字熟語辞典
少し顔を見たことがある程度の知り合いのこと。 または、少し会っただけの人の顔を覚えていること。 「半面」は顔の半分。顔の半分程度しかしらないの意。 中国の後漢の応奉は、二十歳のときに戸から顔を半分出した車大工を見かけただけなのに、数十年後に道で見かけた時に、その顔を覚えていたので声を掛けたという故事から。 「半面識」と略して使うこともある言葉。
被害者意識(ひがいしゃいしき)
非常識(ひじょうしき)
世間のたいていの人がわきまえている物事の筋道や決まりから、言動が外れている様子。
標識(ひょうしき)
目印として設備されたもの。
美意識(びいしき)
美に関する意識。芸術や美術を鑑賞し理解するときに働く意識。
不見識(ふけんしき)
没常識(ぼつじょうしき)
常識がないこと。非常識。
豆知識(まめちしき)
民族意識(みんぞくいしき)
無意識(むいしき)
意識がないこと。
無学浅識(むがくせんしき)四字熟語辞典
学問と知識のどちらもないこと。 「無学」は学問がないということ。 「浅識」は知識が浅いということ。
無学無識(むがくむしき)四字熟語辞典
学問と知識のどちらもないこと。 「無学」は学問がないということ。 「無識」は知識がないということ。
面識(めんしき)
以前に会ったことがあり、顔を見れば互いにだれだか分かること。
物識り(ものしり)
分野を問わず、世の中の多くの事柄に詳しいこと。その知識の持ち主のことも言う。
問題意識(もんだいいしき)
