「認識」の意味

「認識」(にんしき)の意味・読み方を解説します。

言葉認識
読み方にんしき
意味・例文

1番物事に接して知るだけでなく、それが何なのか、どんな意味や大切さを持つのかまで分かること。そうして得た理解や、そのような心のはたらきもいう。
「互いの立場の違いを認識したうえで話し合う」

2番哲学や心理学で、意志や感情と並ぶ心のはたらきの一つ。対象の正体や性質を見定めることで、記憶や判断、推理なども広く含む。見定めてつかんだ中身を指すこともある。

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「認識」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み ニン / ジン
訓読み みと(める) / したた(める)
意味 みとめる。ゆるす。承知する。見定める / したためる。手紙を書く など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 19画
音読み シキ / ショク / シ
訓読み し(る) / しる(す)
意味 しる。見分ける。さとる。覚える など
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