「種」を含む熟語・言葉 — 153 件
「種」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
種(ぐさ)
物事の材料や原因となるもの。
種(たね)
世渡りは草の種・商いは草の種・商売は草の種・生業は草の種・身過ぎは草の種(あきないはくさのたね・しょうばいはくさのたね・なりわいはくさのたね・みすぎはくさのたね・よわたりはくさのたね)ことわざ辞典
食べていく手立ては、選り好みさえしなければそこらじゅうにある。 一つの道が閉じても、次の道は足元から見つかる。
亜種(あしゅ)
生物の分類の一つ。種として独立させるほど大きな違いはないが性質が異なっているものをいう。
言い種(いいぐさ)
実際に口から出す言葉。また、その言い方。
育種(いくしゅ)
農作物や家畜などを掛け合わせたりしてよりよい品種を作り出すこと。品種改良。
異種(いしゅ)
種類が違っていること。
一切種智(いっさいしゅち)
一種(いっしゅ)
ある分類に属する一つの種類。
一種一瓶(いっしゅいっぺい)四字熟語辞典
簡素な宴会のこと。 各々が一種類の肴と一瓶の酒を持ち寄って行うということから。
命あっての物種(いのちあってのものだね)ことわざ辞典
何事も命があるからこそできる。だから命に関わるような危険なことはなるべく避けたほうがいいということ。 「物種」は物の根源の意。
嘘にも種が要る(うそにもたねがいる)ことわざ辞典
嘘をつくのにも、何か材料が必要である。何事にもそれ相応の準備が必要で、物事はそう簡単にはいかないということ。
王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)ことわざ辞典
王や諸侯、将軍、大臣になるには家柄や血統など関係なく、必要なのはその人の才能や努力だということ。「種」は家柄、血統の意。
御笑い種(おわらいぐさ)
改良種(かいりょうしゅ)
柿を盗んで種を隠さず(かきをぬすんでたねをかくさず)ことわざ辞典
本体だけを片づけて安心し、取りこぼした一つから足がつく。 始末をつけた気でいる当人が、いちばん分かりやすい証しを残している。
各種(かくしゅ)
それぞれ異なった種類。いろんな種類。さまざま。
各種各様(かくしゅかくよう)四字熟語辞典
様々な種類。 「各種」は違う種類。 「各様」はそれぞれに違っている様子。
各種学校(かくしゅがっこう)
学校教育法第一条で定められた学校以外の学校。洋裁学校や料理学校、自動車教習所などをいう。
語らい種(かたらいぐさ)
語り種・語種(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
変り種・変わり種(かわりだね)
普通とされているものから異なっているもの。
機種(きしゅ)
航空機の種類。
機種依存文字(きしゅいそんもじ)
貴種流離(きしゅりゅうり)四字熟語辞典
高貴な生まれの人が他国をさすらって、苦難や恋などの苦楽を経験して帰国すること。 「貴種」は身分が高い家で生まれ育ったこと。 「流離」は他国でさすらうこと。 『竹取物語』や『今昔物語』、『源氏物語』などの物語の類型のことで「貴種流離譚」という。
客種(きゃくだね)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客層。
球種(きゅうしゅ)
野球で、投手が投げる球を、飛び方のちがいによって分けた一つ一つの型。直球と、カーブやスライダーのように途中で曲がったり落ちたりする変化球とを合わせていう。
金種(きんしゅ)
業種(ぎょうしゅ)
事業や産業などの種類。
苦は楽の種(くはらくのたね)ことわざ辞典
今の苦労は将来の幸福につながるということ。
種種(ぐさぐさ)
種類が多いこと。さまざま。いろいろ。
けちん坊の柿の種・吝ん坊の柿の種(けちんぼうのかきのたね・しわんぼうのかきのたね)ことわざ辞典
捨ててよいはずの屑までため込んで、手放そうとしない。 度を越した締まり屋を笑う言い方。
下種(げす)
身分の低い人。
下種と鷹とに餌を飼え(げすとたかとにえさをかえ・げすとたかとにえをかえ)ことわざ辞典
身分の低い者も鷹も、腹を満たしてやってはじめて思うように動く。 人を使うなら、まず得になるものを握らせよということ。
下種の後思案・下種の後知恵(げすのあとじあん・げすのあとぢえ)ことわざ辞典
気の利いた案が出てくるのは、決まって決着がついたあと。 手遅れの入れ知恵ほど始末に負えないものはない、と切って捨てる。
下種の一寸、のろまの三寸・下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し(げすのいっすん、のろまのさんずん・げすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし)ことわざ辞典
戸を閉める時に、下種は一寸閉め残し、のろまな者は三寸閉め残し、愚か者は開けっ放しにしてしまう。戸の閉め方で、その人の品性・性格がわかるということ。
下種の勘ぐり・下種の勘繰り(げすのかんぐり)ことわざ辞典
自分の物差ししか持たない者は、他人の挙動を悪いほうへ悪いほうへと結びつけたがる。その当てずっぽうには当人の底が透けている、という嘲りを込めて使う。
下種の口に戸は立てられぬ(げすのくちにとはたてられぬ)ことわざ辞典
品性の卑しい人間は、人の迷惑など考えず勝手なことをいいふらすが、防ぎようがないということ。
下種の逆恨み(げすのさかうらみ)ことわざ辞典
品性の卑しい人間は、人の親切な忠告も悪口と思い、逆に忠告してくれた人を恨むということ。
下種の謗り食い(げすのそしりぐい)ことわざ辞典
品性の卑しい人間は、まずいとけちをつけながらも、意地汚くたくさん食べるということ。「謗り食い」は文句を言いながら食べること。
下種は槌で使え(げすはつちでつかえ)ことわざ辞典
愚かな者は、道理を説明してもなかなか理解しないため、叩いたり叱りつけたりして使わなければならないという教え。
原種(げんしゅ)
植物の種を採取するために植える種。
甲種(こうしゅ)
十干で分類した際の「甲」にあたる種類。最上位の等級(甲・乙・丙などのうち)。
耕種(こうしゅ)
田畑を耕し、種や苗を植えて作物を育てること。
子種(こだね)
子どものもととなるもの。精子。
こぼれ種・零れ種(こぼれだね)
人の手に寄らず植物から自然と落ちた種子。
混種語(こんしゅご)
五種(ごしゅ)
語種(ごしゅ)
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)ことわざ辞典
人が苦労してやったことを、あとからぶちこわすたとえ。また、無駄な骨折りのたとえ。「権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる、三度に一度は追わずばなるまい」という俗歌の歌詞から。
採種(さいしゅ)
次の栽培を行うために植物の種をとること。
三種(さんしゅ)
三つの種類。
蚕種(さんしゅ)
蚕の卵。
三種神器(さんしゅのじんぎ)四字熟語辞典
皇位の証として代々伝わっている三つの宝物。 天照大神が天孫降臨の時に授けたとされるもので、八咫鏡、八尺瓊勾玉、天叢雲剣のこと。
雑種(ざっしゅ)
様々な種類のものが入り交じっていること。
仕種(しぐさ)
物事を行う時の体の動かし方や態度。やり方。
質種(しちぐさ)
借金の保証として、貸し主に預けるもの。
七種菜羹(しちしゅのさいこう)四字熟語辞典
七種類の若菜を入れた吸い物。日本の七草がゆをさすこともある。 「羹」は肉や野菜を煮た熱い吸い物。 中国では陰暦一月七日を「人日」と呼び、この日に七種の菜の羹を食べてその年を病気なく過ごせるよう願った。この風習が日本に伝わり、七草がゆになったとされる。
癪の種(しゃくのたね)ことわざ辞典
怒りの原因となるもの。腹が立つ元。
車種(しゃしゅ)
種子(しゅし)
植物の種。受精した胚珠が発達したもの。
種子植物(しゅししょくぶつ)
植物のうち、種子によって増える植物のこと。すべての植物の約八割を占め、大きく「裸子植物」と「被子植物」に分かれる。
種蕉学書(しゅしょうがくしょ)四字熟語辞典
学問に励むこと。 「種」は植物の種や苗を植えること。 「蕉」は植物の芭蕉(ばしょう)。 芭蕉を育て、その大きな葉に文字を書いて勉強することから。 中国の唐の時代の懐素(かいそ)は、紙を買うことができないほど貧しかったために、芭蕉を育てて紙の代わりにしたという故事から。 「蕉(しょう)を種(う)えて書(しょ)を学(まな)ぶ」とも読む。
種種(しゅじゅ)
種類が多いこと。いろいろ。さまざま。
種種様様(しゅじゅさまざま)四字熟語辞典
いろいろな種類のものが入り交じっている状態。また、その様子。
種種雑多(しゅじゅざった)四字熟語辞典
様々なものが数多く混ざり合っていること。 「種種」と「雑多」はいろいろなものがたくさんあるということで、似ている意味の言葉を重ねて強調したもの。
種族(しゅぞく)
同じ人種で文化や言語などが共通の人々の集団。
種畜(しゅちく)
品種改良や繁殖を目的として飼う家畜。種馬や種牛など。
種痘(しゅとう)
牛痘を人体に接種して天然痘の免疫を得ること。うえぼうそう。
種皮(しゅひ)
種苗(しゅびょう)
農業や園芸などで使う植物の種と苗。
種別(しゅべつ)
種類によってはっきりと分けること。また、その分けたもの。
種目(しゅもく)
種類で区分した項目。また、その名称。
種類(しゅるい)
性質などが同じもの同士をまとめて区分したまとまり。
職種(しょくしゅ)
職業や受け持っている仕事の種類。
食人種(しょくじんしゅ)
未開の民族をいう蔑称。人を食べる習慣や文化がある野蛮な人種ということから。人食い人種。
諸種(しょしゅ)
多くの種類があること。
新種(しんしゅ)
新たに発見されたり、改良して作り出された生物の種類や品種。
字種(じしゅ)
十種競技(じっしゅきょうぎ)
