「種」で終わる熟語・言葉 — 87 件
「種」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
種(ぐさ)
物事の材料や原因となるもの。
種(たね)
世渡りは草の種・商いは草の種・商売は草の種・生業は草の種・身過ぎは草の種(あきないはくさのたね・しょうばいはくさのたね・なりわいはくさのたね・みすぎはくさのたね・よわたりはくさのたね)ことわざ辞典
食べていく手立ては、選り好みさえしなければそこらじゅうにある。 一つの道が閉じても、次の道は足元から見つかる。
亜種(あしゅ)
生物の分類の一つ。種として独立させるほど大きな違いはないが性質が異なっているものをいう。
言い種(いいぐさ)
実際に口から出す言葉。また、その言い方。
育種(いくしゅ)
農作物や家畜などを掛け合わせたりしてよりよい品種を作り出すこと。品種改良。
異種(いしゅ)
種類が違っていること。
一種(いっしゅ)
ある分類に属する一つの種類。
命あっての物種(いのちあってのものだね)ことわざ辞典
何事も命があるからこそできる。だから命に関わるような危険なことはなるべく避けたほうがいいということ。 「物種」は物の根源の意。
御笑い種(おわらいぐさ)
改良種(かいりょうしゅ)
各種(かくしゅ)
それぞれ異なった種類。いろんな種類。さまざま。
語らい種(かたらいぐさ)
語り種・語種(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
変り種・変わり種(かわりだね)
普通とされているものから異なっているもの。
機種(きしゅ)
航空機の種類。
客種(きゃくだね)
訪れる客の性別や身分、職業などで区分したもの。客層。
球種(きゅうしゅ)
野球で、投手が投げる球を、飛び方のちがいによって分けた一つ一つの型。直球と、カーブやスライダーのように途中で曲がったり落ちたりする変化球とを合わせていう。
金種(きんしゅ)
業種(ぎょうしゅ)
事業や産業などの種類。
苦は楽の種(くはらくのたね)ことわざ辞典
今の苦労は将来の幸福につながるということ。
種種(ぐさぐさ)
種類が多いこと。さまざま。いろいろ。
けちん坊の柿の種・吝ん坊の柿の種(けちんぼうのかきのたね・しわんぼうのかきのたね)ことわざ辞典
捨ててよいはずの屑までため込んで、手放そうとしない。 度を越した締まり屋を笑う言い方。
下種(げす)
身分の低い人。
原種(げんしゅ)
植物の種を採取するために植える種。
甲種(こうしゅ)
十干で分類した際の「甲」にあたる種類。最上位の等級(甲・乙・丙などのうち)。
耕種(こうしゅ)
田畑を耕し、種や苗を植えて作物を育てること。
子種(こだね)
子どものもととなるもの。精子。
こぼれ種・零れ種(こぼれだね)
人の手に寄らず植物から自然と落ちた種子。
五種(ごしゅ)
語種(ごしゅ)
採種(さいしゅ)
次の栽培を行うために植物の種をとること。
三種(さんしゅ)
三つの種類。
蚕種(さんしゅ)
蚕の卵。
雑種(ざっしゅ)
様々な種類のものが入り交じっていること。
仕種(しぐさ)
物事を行う時の体の動かし方や態度。やり方。
質種(しちぐさ)
借金の保証として、貸し主に預けるもの。
癪の種(しゃくのたね)ことわざ辞典
怒りの原因となるもの。腹が立つ元。
車種(しゃしゅ)
種種(しゅじゅ)
種類が多いこと。いろいろ。さまざま。
職種(しょくしゅ)
職業や受け持っている仕事の種類。
食人種(しょくじんしゅ)
未開の民族をいう蔑称。人を食べる習慣や文化がある野蛮な人種ということから。人食い人種。
諸種(しょしゅ)
多くの種類があること。
新種(しんしゅ)
新たに発見されたり、改良して作り出された生物の種類や品種。
字種(じしゅ)
上種(じょうず)
人種(じんしゅ)
人間を骨格や肌の色などの身体的特徴によって分類した種類。白色人種・黒色人種・黄色人種の三つに分類する。
䆊種(すいしゅ)
種をまく。
すし種・寿司種(すしだね)
頭痛の種(ずつうのたね)ことわざ辞典
苦労や悩みなどの原因となるもの。
接種(せっしゅ)
病原菌やワクチンなどを体内に植え付けること。
多種(たしゅ)
種類がいくつもあること。
断種(だんしゅ)
手術などによって生殖機能を失わせること。
艶種(つやだね)
刀耕火種(とうこうかしゅ)四字熟語辞典
農業の形態の一つの焼畑農耕のこと。 山林の木々を切り倒して、草木に火をつけて焼き払い、その場所に種をまくという意味から。
頭髪種種(とうはつしゅしゅ)四字熟語辞典
年老いて、髪が抜けて短くなっていること。 「種種」は種から芽が出たばかりの短い芽のことで、髪が短い状態のたとえ。
特種(とくだね)
新聞や雑誌、テレビでその社だけが特別に入手した情報。スクープ。
同種(どうしゅ)
同文同種(どうぶんどうしゅ)四字熟語辞典
使われている文字と、人種が同じということ。 「文」は文字。 「種」は人種。 日本と中国の関係をいうことが多い言葉。
長口上は欠伸の種(ながこうじょうはあくびのたね)ことわざ辞典
長話は人を退屈させるから、話は簡潔にせよということ。
菜種(なたね)
「油菜」の別の呼び名。また、その種子。
白人種(はくじんしゅ)
播種(はしゅ)
作物の種をまくこと。種まき。
畑あっての芋種(はたけあってのいもだね)ことわざ辞典
子がよく育つかどうかは母親しだいだということ。 種芋だけあっても、植えつける畑がなくては芋は実らない意から。 「命あっての物種」をもじった言い方。
火種(ひだね)
まきや炭を燃やし始めるときに、そこから火を移してくる、小さく燃えているもの。
人喰人種・人食い人種・人食人種(ひとくいじんしゅ)
品種(ひんしゅ)
兵種(へいしゅ)
軍隊の任務を区分した種別。歩兵・工兵・砲兵などがある。
変種(へんしゅ)
別種(べっしゅ)
くらべる相手とは、同じくくりに入れられない種類。
芒種(ぼうしゅ)
太陽暦で六月六日ごろ。のぎのある穀物、つまり稲や麦の種をまくころとされた。二十四節気の一つ。
飯の種(めしのたね)ことわざ辞典
日々の暮らしを支える収入のもと。生計のよりどころとなる仕事。
燃え種(もえくさ)
火を燃えつかせるための材料。
元種(もとだね)
物種(ものだね)
それがあってこそ、ほかの物事も生じてくるという、いちばんのもと。
もみ種・籾種(もみだね)
薬種(やくしゅ)
草の根や木の皮など、薬のもととして使う品。おもに、漢方で調合する前の材料をさす。
矢種(やだね)
洋種(ようしゅ)
西洋の系統に属する種類。多く、動植物についていう。西洋種。
予防接種(よぼうせっしゅ)
ワクチンを体に入れて、その病にかからないよう備えておくこと。免疫のはたらきを利用する。予防注射ともいう。公の費用で受ける定期のものと、希望して自分で払う任意のものとがある。
