「種」から始まる熟語・言葉 — 39 件
「種」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
種(ぐさ)
物事の材料や原因となるもの。
種(たね)
種種(ぐさぐさ)
種類が多いこと。さまざま。いろいろ。
種子(しゅし)
植物の種。受精した胚珠が発達したもの。
種子植物(しゅししょくぶつ)
植物のうち、種子によって増える植物のこと。すべての植物の約八割を占め、大きく「裸子植物」と「被子植物」に分かれる。
種蕉学書(しゅしょうがくしょ)四字熟語辞典
学問に励むこと。 「種」は植物の種や苗を植えること。 「蕉」は植物の芭蕉(ばしょう)。 芭蕉を育て、その大きな葉に文字を書いて勉強することから。 中国の唐の時代の懐素(かいそ)は、紙を買うことができないほど貧しかったために、芭蕉を育てて紙の代わりにしたという故事から。 「蕉(しょう)を種(う)えて書(しょ)を学(まな)ぶ」とも読む。
種種(しゅじゅ)
種類が多いこと。いろいろ。さまざま。
種種様様(しゅじゅさまざま)四字熟語辞典
いろいろな種類のものが入り交じっている状態。また、その様子。
種種雑多(しゅじゅざった)四字熟語辞典
様々なものが数多く混ざり合っていること。 「種種」と「雑多」はいろいろなものがたくさんあるということで、似ている意味の言葉を重ねて強調したもの。
種族(しゅぞく)
同じ人種で文化や言語などが共通の人々の集団。
種畜(しゅちく)
品種改良や繁殖を目的として飼う家畜。種馬や種牛など。
種痘(しゅとう)
牛痘を人体に接種して天然痘の免疫を得ること。うえぼうそう。
種皮(しゅひ)
種苗(しゅびょう)
農業や園芸などで使う植物の種と苗。
種別(しゅべつ)
種類によってはっきりと分けること。また、その分けたもの。
種目(しゅもく)
種類で区分した項目。また、その名称。
種類(しゅるい)
性質などが同じもの同士をまとめて区分したまとまり。
種明かし・種明し(たねあかし)
手品などの仕掛けを明らかにすること。また、表面に表れていない事情などを説明すること。
種油(たねあぶら)
菜種から搾り取った油。菜種油。食用・灯火用。
種板(たねいた)
写真の原板。乾板。
種芋(たねいも)
種牛(たねうし)
繁殖や改良のために飼う雄の牛。
種馬(たねうま)
繁殖や改良のために飼う雄の馬。
種下ろし(たねおろし)
田畑に種をまくこと。種まき。
種紙(たねがみ)
種変り・種変わり(たねがわり)
母親が同じで父親が違う兄弟姉妹。種違い。
種が割れる(たねがわれる)ことわざ辞典
隠していた仕掛けや真実が明らかになること。
種切れ(たねぎれ)
もとになる材料などがすっかりなくなること。
種違い(たねちがい)
母親が同じで父親が違う兄弟姉妹。種変わり。
種付・種付け(たねつけ)
家畜の品種改良などのために、優良種の雄を雌に交配させること。
種取・種取り(たねとり)
植物の種子を取ること。
種火(たねび)
種本(たねほん)
種まき・種播き・種蒔・種蒔き(たねまき)
種物(たねもの)
種もみ・種籾(たねもみ)
種を明かす(たねをあかす)ことわざ辞典
手品などの仕掛けを見せて説明する。 また、相手が不審に思う点や裏の事情などについて説明する。
種を蒔く(たねをまく)ことわざ辞典
何かを引き起こしたり広めたりする原因をつくることのたとえ。
種を宿す(たねをやどす)ことわざ辞典
みごもる。妊娠する。
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