「種火」の意味

「種火」(たねび)の意味・読み方を解説します。

言葉種火
読み方たねび
意味

いろりやかまどで、次に火をたくときの元にするため、消さずに守っておくわずかな火。湯沸かし器などの器具の中で、点火に備えてともし続ける小さな炎にもいう。

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「種火」で使われている漢字

部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 14画
音読み シュ / ショウ
訓読み たね / う(える) / くさ
意味 たね。植物のたね。穀物や草木のたね。草 など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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