「混種語」の意味

「混種語」(こんしゅご)の意味・読み方を解説します。
混種語
こんしゅご
| 言葉 | 混種語 |
|---|---|
| 読み方 | こんしゅご |
| 意味 | もとをたどると別々の言語から来た部分を、二つ以上つないで一語にまとめたもの。日本語では、和語・漢語・外来語のうち種類の違うものが結びついた語をいい、「生ビール」(和語と外来語)、「本棚」(漢語と和語)、「電子レンジ」(漢語と外来語)などがある。もとの言語が違えば、外来語どうしを合わせた語もこれに当たる。 |
「混種語」で使われている漢字
混
漢字「混」の詳細
「混」を含む言葉
- 入り混じる・入り交じる・入混じる・入交じる(いりまじる)
- 御交じり・御混じり・おまじり・お交じり(おまじり)
- かき混ぜる・掻き混ぜる・搔き雑ぜる・搔き混ぜる・搔混ぜる(かきまぜる)
- 扱き混ぜる・こき混ぜる・扱混ぜる(こきまぜる)
- 混み合う・込み合う・込合う・混合う(こみあう)
- 混一(こんいつ)
- 混血(こんけつ)
- 混交・混淆(こんこう)
- 混合(こんごう)
「種」を含む言葉
- 亜種(あしゅ)
- 言い草・言い種(いいぐさ)
- 育種(いくしゅ)
- 異種(いしゅ)
- 一種(いっしゅ)
- 各種(かくしゅ)
- 各種学校(かくしゅがっこう)
- 語りぐさ・語り種・語り草・語種(かたりぐさ)
- 変わり種・変り種(かわりだね)
