「矢」から始まる熟語・言葉 — 39 件
「矢」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
矢(や)
弓のつるにかけて射る、細長い棒。先に矢じり、後ろに羽をそなえる。
矢合わせ(やあわせ)
昔、開戦の合図として両軍が互いに射合うこと。射ると音が鳴る、鏑矢(かぶらや)を用いた。
矢表・矢面(やおもて)
弓矢で戦うとき、敵の射る矢を真っ先に受ける前の面。
矢面に立つ(やおもてにたつ)ことわざ辞典
非難や質問などを集中的に受ける立場に立つこと。 「矢面」は、敵の矢の飛んでくる正面。
矢数(やかず)
矢の数。また、的などの目標に当たった矢の数。
矢数俳諧(やかずはいかい)
俳諧の形式の一つ。一昼夜、また一日のある一定期間の間に一人で句を詠み、その句数の多さを競う俳諧興行。
矢がすり・矢絣・矢飛白(やがすり)
矢羽根のような模様を織り出したかすり。矢は一度放たれると戻ってこないことから、嫁入りする女性に縁起物として持たせた。
矢幹・矢柄(やがら)
矢のやじりや矢羽根を付ける幹(みき)の部分。
矢倉(やぐら)
城や陣地などで、物見や矢を射るために高く組んだ建物。
矢車(やぐるま)
矢頃(やごろ)
矢先(やさき)
矢叫び(やさけび)
矢尻(やじり)
矢印(やじるし)
向きや進む先を示すのに使う、矢の形をまねたしるし。「→」など。
矢たけび・矢叫び(やたけび)
矢立・矢立て(やたて)
矢鱈(やたら)
筋道も見さかいもないさま。また、なみはずれて激しいさまにもいう。
矢大神・矢大臣(やだいじん)
矢種(やだね)
すぐに射られるよう、矢を入れる道具に収めて身に帯びている矢。また、手もとにあるそうした矢の全部。
矢弾・矢玉(やだま)
矢っ張り(やっぱり)
矢継ぎ早・矢継早(やつぎばや)
矢つぼ・矢壺(やつぼ)
矢でも鉄砲でも持って来い(やでもてっぽうでももってこい)ことわざ辞典
こうなった以上は何を向けられようと引かない、と正面から言い放つ言葉。 もう失うものがないと見きわめた側の啖呵。 「槍でも鉄砲でも持って来い」ともいう。
矢庭に(やにわに)
その場で、少しも時を置かずに事を行うようす。
矢のような催促・矢の催促(やのさいそく・やのようなさいそく)ことわざ辞典
矢を次々と射るような、ひっきりなしの厳しい催促のこと。 「矢のような催促」ともいう。
矢の根(やのね)
矢作・矢矧(やはぎ)
矢筈(やはず)
「筈」に同じ。
矢張(やはり)
矢場(やば)
的を立てて矢を放ち、弓の腕をみがいたり競ったりする所。
矢羽・矢羽根(やばね)
矢ぶすま・矢衾(やぶすま)
矢文(やぶみ)
矢偏(やへん)
矢も楯もたまらず(やもたてもたまらず)ことわざ辞典
思いつめてじっとしていられない様子。 矢でも楯でも勢いを抑えることができないとの意から。
矢来(やらい)
丸太や竹を目を粗く組み合わせて立てた、一時の用のための囲い。
矢を向ける(やをむける)ことわざ辞典
攻撃の対象とする。矛先(ほこさき)を向ける。
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